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劇場版『呪術廻戦』3週目で1位陥落! 公開延期の『スパイダーマン』に完敗…

まいじつ

トム・ホランド (C)Tinseltown / Shutterstock

1月7日から始まった映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。公開直後から宿敵である『劇場版 呪術廻戦 0』を蹴散らす好スタートを記録したものの、舞台あいさつでの炎上騒動は未だに終息していないようだ。

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12月半ばから世界中で放映され、日本では遅れての公開となった「スパイダーマンNWH」。公開を待ちわびていたファンも多く、1月8日から9日の「映画ランキング」(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得している。続く2位は同作のライバルとして話題を呼んでいた、大人気作品のアニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」。公開当初から常に1位を独占していた同作だが、「スパイダーマン」の登場によって公開3週目でついにトップの座を受け渡すのだった。

「『スパイダーマン』と『呪術廻戦』は無関係に思えますが、ネット上ではこの2作品を巡って悪いウワサが広まっていました。それは『呪術廻戦 0』の興行収入を伸ばすために、日本だけ『スパイダーマン』の公開を遅らせたというもの。アニメ忖度の強い日本ならではの公開延期に、絶望したファンも少なくありません。しかも公開が遅れたことにより、ネット上では『スパイダーマン』の〝ネタバレ事件〟も勃発。その憂さを晴らすかのように『スパイダーマン』は、見事『呪術廻戦』に勝利を収めました」(芸能ライター)

1位の名誉とジャニーズの炎上

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しかし「スパイダーマン」には、舞台あいさつで悲劇が。公開日の翌日に行われた舞台あいさつに、サプライズゲストとしてジャニーズアイドル『SixTONES』が登場。同作の日本語版主題歌を担当した彼らが、それぞれ思いを語っていったのだが、ファンは出演俳優や吹き替え版声優の登場を期待していたため、悲しみのあまり途中退席した人もいたという…。

もちろん彼らの件は映画ファンの間で広まり、現在もネット上では、

《スパイダーマンファンはジャニーズなんか求めてない》
《映画をSixTONESと曲の宣伝扱いにした企画が悪い》
《SixTONESファンじゃないのに舞台挨拶見に行ったMARVELファンは苦痛な時間だったね。酷すぎる》
《そもそも日本語主題歌いらなくね?って話だよね》
《これが理由で字幕版一択。実際に吹替版主題歌ダサいし》

など炎上が続いている。

公開直後から光と闇を同時に体験した「スパイダーマン」。これからも日本の悪しき映画文化に負けじと、上質な作品を世界中に届けていってほしい。

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