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『鎌倉殿の13人』三谷幸喜脚本に賛否両論「あまりにもおふざけが過ぎる」

週刊実話WEB

小栗旬(C)週刊実話

1月9日に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』初回の平均視聴率は、世帯で17.3%、個人で10.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)だった。吉沢亮が主演した前作『青天を衝け』の初回は、それぞれ20.0%、12.5%で、それを下回るスタートとなった。

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「三谷幸喜さんの脚本とあって『平家をぶっ潰すぜ!』『首チョンパ』『ぞっこん』といった現代風のセリフにツッコミが殺到。ツイッターでは一時、『首チョンパ』がトレンド入りするなど、大きな注目を集めました。大泉洋さんが〝お姫さまメーク〟で登場するなど、コントのようなシーンもあり、大河としては異色の作風が、2回目以降の視聴率にどう反映されるか、見ものです」(民放の情報番組スタッフ)

同作は、鎌倉幕府を開いた源頼朝(大泉洋)の死後、第2代執権となった北条義時(小栗旬)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。幕府を支える宿老13人の激しいパワーゲームを描いている。

「1話見て離脱を決意しました」

視聴者の感想は両極端だ。

《三谷幸喜らしい脚本で笑った。絶対になんかやってくると思ったけど、期待に応えてくれたねw》

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《終盤、ドヴォルザークの『新世界より』がBGMとして使われてたけど、斬新だったな~w さすが三谷幸喜、いろいろ見せてくれる》

こうした評価がある一方、大河にはそぐわないという意見も。

《嫌な予感がしたけど、やっぱり三谷ワールド全開だったな。この人の脚本は外れるとめちゃグタグタになるから、今後の展開が心配》

《うーん、舞台ならありだけど、大河でこの演出はどうなんだろう。少々やり過ぎじゃないだろうか》

《すいません、1話見て離脱を決意しました。あまりにもおふざけが過ぎる》

《頼朝が逃げるシーンでドヴォルザークって安易すぎ。そもそも三谷幸喜の今さら感w》

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