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星希成奏「キャラクターの魅力を“代理人”として表現するのが楽しい」【声優図鑑】

ダ・ヴィンチNEWS

 キャラクターの裏に隠された自分自身をありのままに語る、ダ・ヴィンチニュースの恒例企画『声優図鑑』。第277回目に登場するのは、昨年3月の「A応P」解散を経て、声優としてますます活躍中の星希成奏さんです。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』(夢見りあむ役)など、演技だけでなく、抜群の歌唱力も披露している星希さん。声優アーティストに憧れていた頃のエピソードや、「男の子役を演じてみたい」と語る声優としての願望などを聞きました!

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最初に憧れたのは声優アーティストです

——幼少時はどんな子どもでしたか?

星希:子どもの頃は、同い年の子を子供だなと思っていたような子でした。
いじめられている子を助けるために一緒に遊んだりして。3年生くらいになると男の子に憧れるようになって、ランドセルを片方の肩で担いでかっこつけたり、変なことばっかりしてました。当時『イナズマイレブン』が流行っていたので、真似をしてサッカーをしたり、バレーボールやバスケの習い事をしたり、スポーツをして遊ぶことが多かったです。

——そもそも人前に立つような仕事に興味はあったのでしょうか。

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星希:地元の福岡でスカウトされることが何度かあって、小さい頃に母親がノリでオーディションに応募したこともあったんですよ。だから芸能に対してあんまり壁を感じていなかったです。でも自分の容姿等には自信はなかったので…難しい道のりであることはわかっていました。

——ちなみに、声優で憧れていた方はいますか?

星希:最初に声優に興味をもつきっかけになったのは、宮野真守さんです。アニメオタクだったので、うた☆プリの一ノ瀬トキヤの声との差に憧れました。『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカ役がまったく違うイメージだったから驚いて。歌が好きだったから、自分がなりたいなと思っていたのは声優アーティストです。

——小さい頃から歌が好きだったんですね。

星希:はい。両親が歌好きだから、カラオケによく行ってました。独学ですけど、周りからうまいって言われることが多かったので、自分が戦える武器は歌しかないなって思ってました。

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——今の事務所には、どんなきっかけで入ったのでしょうか。

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