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ウェス・アンダーソン監督待望の最新作『フレンチ・ディスパッチ』公開記念-人数限定、予約のみ、二日間だけの「ウェス・アンダーソンの世界展」が開催!

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『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞4部門受賞したことでも知られ、この度、発表になりました第79回ゴールデングローブ賞におきましてアレクサンドル・デスプラが作曲賞にノミネートされました ウェス・アンダーソン監督待望の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』が、1月28日(金)より全国公開いたします。

『ダージリン急行』(07)、『ファンタスティック Mr.FOX』(10)、『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)、『犬ヶ島』(18)といった名作の数々を生み出したウェス・アンダーソン監督の記念すべき長編第10作目を飾る最新作の舞台は、20世紀フランスの架空の街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部。
一癖も二癖もある才能豊かな記者たちが活躍し、国際問題からアート、ファッションから美食に至るまで深く斬り込んだ唯一無二の記事で人気を獲得している。ところが、編集長が仕事中に急死、遺言によって廃刊が決まってしまう。果たして、何が飛び出すか分からない追悼号にして最終号の、思いがけないほどおかしく、泣ける、その全貌とは──?

『フレンチ・ディスパッチ』ストーリー予告(確固たる名作 編)

本作の公開を記念して、東京・渋谷にオープンするイベントスペース「Hz(ヘルツ)」にて1月22日(土)・23日(日)の2日間で「ウェス・アンダーソンの世界展」が開催されることが決定しました!

『アンソニーのハッピー・モーテル』(96)にはじまり、『ダージリン急行』(07)やアカデミー賞で4部門受賞を果たした『グランド・ブタペスト・ホテル』(14)、日本を舞台に描いた『犬ヶ島』(18)といった話題作を経たウェス・アンダーソン監督の記念すべき長編10作品目となる本作。誰にも真似できない唯一無二のセンスと作風で、映画ファンを飛び越え、幅広い界隈から、世界はもちろん日本でもファンが多いアンダーソン監督ですが、今回満を持して開催されることとなった「ウェス・アンダーソンの世界展」では、最新作である「フレンチ・ディスパッチ」のポスターや場面写真の展示や映像が投影されるほか、アンダーソン監督の過去作品数点のパネルも展示され、これまでの歩みを映画に没入したように体験できるイベントとなります。過去作品だけでなく新作の魅力を深く楽しみ、理解していただける貴重な機会です。

『フレンチ・ディスパッチ』ストーリー予告(警察署長の食事室 編)

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さらに非売品の「フレンチ・ディスパッチ」関連グッズの展示や、ウェス・アンダーソンの世界観にインスパイアされたフォトスポットもあり写真撮影可能となっています。
本展示は無料で入場可能(要予約)で、本展示の来場者全員にプレゼントとして非売品のカンヌ映画祭版プレスシートを配布します。なお会場ではティモシー・シャラメの出演シーンがプリントされたTシャツや、オリジナルデザインのトートバッグ(いずれも非売・限定品)が当たる抽選キャンペーンの実施も決定。

本展示の企画・プロデュースは「映画とファンを繋ぐ新しい出会い」を作り出すプロジェクトを展開するチーム「uni(ユニ)」が手掛けます。

▼展示内容▼

展示イメージ

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