top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

新鋭・奥田裕介監督によるオリジナル脚本で〈現代の悲劇と救い〉を描いた『誰かの花』に注目と絶賛が続々!

cinefil

浜ジャック&ベティ30周年企画映画『誰かの花』が、2022年1月29日(土)より横浜ジャック&ベティ、ユーロスペースほか全国順次公開いたします。

(C)横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画製作委員会

若手監督のもと、実力派俳優と若手俳優らが共演

第34回東京国際映画祭 アジアの未来部門にてアジアの新人監督10作品に選出された本作には、カトウシンスケ(『ケンとカズ』⼩路紘史監督)をはじめ、吉⾏和⼦(『東京家族』⼭⽥洋次監督)、⾼橋⻑英(『それでもボクはやってない』周防正⾏監督)の他、和⽥光沙、テイ⿓進、篠原篤など実⼒派俳優、若⼿俳優・村上穂乃佳、横浜に縁の深い⼤⽯吾朗、渡辺梓、寉岡萌希、堀春菜、笠松七海らがジャック&ベティ30周年映画に集結した。本格的な映画出演がはじめての⼦役・太⽥琉星は素晴らしい演技⼒をみせている。

(C)横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画映画製作委員会

監督は、長編2作目となる奥田裕介。前作『世界を変えなかった不確かな罪』(2017年)はコアな映画ファンを中心に高い評価を受けている。横浜出身の監督ならではの視点で、そこに住まう人と心を真摯に捉え丁寧に描いた物語となっている。

広告の後にも続きます

この度、本作の公開に先立ちまして、中野量太監督、小路紘史監督、藤元明緒監督ほか絶賛コメントが到着いたしました。
長編映画二作目となる新鋭・奥田裕介監督によるオリジナル脚本が描く〈現代の悲劇と救い〉に注目が続々と集まっております。

映画界などからの作品コメント

中野量太(映画監督)
たった一言の台詞で、映画の中にグッと引き込まれることがある。たった一つの仕草で、映画の中がパッと豊かになることがある。映画のマジックみたいなものだ。だからこそ難しく、そんな映画には滅多に出会えない。と思っていたら、『誰かの花』の登場人物たちの些細な言動に、僕は何度も心を揺り動かされた。やられた。静かに大胆に愛を持って人間を描き切ろうとする奥田監督の仕業だ。

小路紘史(映画監督)
主演のカトウシンスケさんは僕の初長編映画『ケンとカズ』でご一緒しました。『誰かの花』でのカトウさんの孝秋というキャラクターは他のどの作品でも見る事のない、力強く揺るぎないけどとても繊細な“眼差し”でした。そんなカトウさんの眼差しを引き出した奥田裕介監督の手腕に激しく嫉妬です。10年経っても全く色あせないであろうこの『誰かの花』は必ず今、映画館で見るべき映画です!

藤元明緒(映画作家・『海辺の彼女たち」)
奥田監督は物語の面白さと引換えに、映画に宿る人々を断罪するような事は決してしない。その作家としての勇気と優しさに満ち溢れた贈り物が、どうかあなたの心に届きますように。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル