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短時間で勝負を決める「スキャルピング」の損切りルール【投資のプロが解説】

幻冬舎ゴールドオンライン

損失を一定以内に抑えるため、株式投資では損切りが欠かせません。では、数秒や数分以内で売買を完了させるスキャルピングでは、どのような損切りをすればよいでしょうか。株式会社ソーシャルインベストメント取締役CTOの川合一啓氏が解説します。

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スキャルピングでは機械的な損切りが基本

まず基本として押さえておきたいのは、「スキャルピングでの損切りはごく機械的におこなう」ということです。

投資期間が長期であればあるほど、柔軟な損切りが可能になります。

たとえば保有株が値下がりしても、

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「この株は現時点でどう考えても、下がる確率よりは上がる確率が高い。だからまだ様子を見よう」

「いまは一時的に下げているけど、株価は割安だと思うのでいずれまた上がるだろう」

「ここで売っても他に買いたい株がないので、とりあえずは保有しておこう」

「この株は永久保有してもよい」

などの判断ができるからです。

もちろん投資期間に関わらずルールに基づいた機械的な損切りをしてもよいのですが、それが長期であるほど、そのルールに柔軟性を持たせられるのです。

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