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桜井ユキ“菱田”&香里奈​​“バタコ”のヤバキャラ鉢合わせに「激アツ」<考察あり>

テレビドガッチ


西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ 真相編』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第11話が、1月9日に放送。SNS上では、あの2人の鉢合わせに驚愕&歓喜する人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける完全オリジナル新作ミステリー。​​

相良篤斗(小林優仁)​が、母・真帆(宮沢りえ)を殺したのは父・凌介(西島)だと証言したことで、警察が動き出す。凌介は連日任意の事情聴取をされるだけでなく、息子に会えない日々が続いた。

ようやく事情聴取が終わり、久しぶりに篤斗が入院する病院へ。すると、二宮瑞穂(芳根京子)が、息子​の好きなアニメ『シベツ!』のコスプレをして病室に入ろうとしていた。彼女は、凌介を視界に捉えると、目を見開いて狼狽し「課長が会えてないみたいなんで、私にできることはないかなと思った次第です……。決して普段からこういう人間ということではありませんので」と弁明した。肝心の篤斗​​は、凌介を見るなりパニック。彼には、凌介が母を殺害した記憶が残っていたのだ。

帰宅後、息子の怯える姿を見て、ショックとともに怒りに震える凌介。河村俊夫​​(田中哲司)からの電話があっても怒りは拭えず、ビールをひと飲み。涙を流しつつ「オレが何したんだ。真帆が何した。光莉(原菜乃華)が、篤斗​​が何したんだよ。どうして、どうして、どうして……」と咆哮した。

その後、河村のもとに事件の重要参考人・林洋一(深水元基)から連絡が。凌介は河村らと共に待ち合わせ場所に向かうが、すでに林が殺されたあとだった。

一方、篤斗が眠る病室に菱田朋子(桜井ユキ)が侵入。彼女は興奮気味に「あっちゃん。お口チャックだよ」とナイフを突きつける。そこに、凌介に恨みを持っている様子の木幡由実こと“バタコ”(香里奈)もやってきて……。

ネット上では、本ドラマでも強烈キャラの2人が鉢合わせしたことに「菱田vsバタコは激アツ」「2人の戦い凄そう笑」との声が。二宮のコスプレについては「可愛かった」「破壊力がえぐすぎる」とのコメントがあった。

次回は1月16日に放送。光莉が凌介を告発する動画がTwitter上で拡散​​される。

​​<第11話 考察メモ>
SNS上で盛り上がっている考察の数々……。こちらでは、特に話題になった第11話の注目シーンを紹介していこう。

■1:「謎の男・強羅誠(上島竜兵)とある人物の繋がり」(17分12秒頃)
強羅は、パワハラ・セクハラに悩む一部上場企業に勤める女性に接触。自殺をする前に、告発文を書いてもらい、それを河村に売ろうとしていた(19分40秒頃)。ここで、河村と強羅​が繋がっていたことが発覚。事件に直接関りはないかもしれないが、今後2人のやりとりから何か見えてくるかも。

■2:「林をかくまっていたのは?」(34分00秒頃)
車で逃走を続けていた林をかくまった人物がいるようだ。この人物が林を殺害した? SNS上では林と顔見知りの人物ではないかとの声がある。

■3:「光莉︎を撮影してるのは誰?」(40分47秒頃)
光莉は何者かに撮影をされながら、凌介が事件の犯人だと主張。「私のお父さんを殺してください」と涙ながらにお願いした(45分18秒頃)。これは撮影している人物に言わされている可能性が高い。気になるのは彼女に向けているスマホだ。SNS上では、同タイプのスマホを使っている(!?︎)日野渉(迫田孝也)や本木陽香(生駒里奈)が怪しいとされているようだ。

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