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韓国・文在寅大統領“関係断行”へ!「島根県竹島」上陸Xデー

週刊実話WEB

(画像)Krakenimages.com / shutterstock

「戦後最悪」と言われる日本と韓国の関係が一段と悪化することになるのか。

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2022年、韓国が不法占拠している島根県の竹島(韓国名・独島)に文在寅大統領が上陸するシナリオが、日本の情報当局関係者の間で警戒されている。これが実現したら、日韓関係が断交同然になるのは確実だ。そのXデーは――。

竹島は江戸時代から日本人が航行の停泊地や漁業などに利用し、1905年に日本政府が島根県に編入した。ところが第2次世界大戦後の52年、韓国は公海上に「李承晩ライン」を一方的に設定し、竹島を占拠、警備隊員などを常駐させた。

それから約70年にわたり日韓対立の最前線、火薬庫となっている竹島に、これまで現役の韓国大統領として上陸したのは李明博氏だけだ。12年8月10日、ソウル空港を大統領専用機で出発し、東部の江陵でヘリに乗り換え、竹島に近い鬱陵島を訪問。そして「環境保護のための視察」を名目に竹島に足を踏み入れた。

日本政府は猛抗議して、当時の武藤正敏駐韓大使を帰国させたが、李氏は同月13日、「国際社会における日本の影響力は以前のようではない」とコメント。14日には「天皇が韓国を訪問したいのなら、植民地支配の独立運動で犠牲になった方々に心から謝罪をすべきだ」と挑発を重ねた。

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こうした暴挙を文氏が10年ぶりに再現しかねないのだが、その予兆はある。昨年11月に韓国の警察庁長官が竹島に上陸したことだ。現地の警備隊員の激励や、島に設置したレーダーなど監視装置の確認というのが名目だが、文氏上陸の地ならしとみる向きもある。

かつて李氏が竹島に上陸した日は、韓国では日本の支配からの解放を示す「光復節」(8月15日)の直前だった。文氏が上陸するとしたら、いつになるのか。

大統領選直前という絶好のタイミング

「日本統治時代の朝鮮で発生した独立運動の記念日、3月1日の前後が最有力とみられている」(情報当局関係者)

これは3月9日の大統領選直前という絶好のタイミングにもなる。韓国の大統領制は1期5年で再選が認められていないため、文氏は出馬しないが、後継の与党候補の支援につながるというわけだ。

李氏の場合、竹島上陸後に支持率が9ポイント上昇するなど、国内人気という面では大きな効果があった。だが、金融危機の際に互いに通貨を融通する「日韓通貨スワップ協定」が、打ち切りになるという副作用ももたらした。「反日カード」はリターンがある一方でリスクも大きい。

しかし、それでも竹島に乗り込む可能性が指摘されるのは、文政権が韓国の苦境を招いたことにある。

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