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意外と多い…「数字嫌いの社長」が招く大問題【税理士が解説】

幻冬舎ゴールドオンライン

会計を嫌う・苦手とする社長には「お金の使い方」に共通点があります。利益を生み出しているかどうか判然としない無駄遣いを繰り返すばかりか、多額の使途不明金の発生もあります。会計の管理の悪さを放置した結果、社内で不正が行われている可能性もあり、十分な注意が必要です。会計につまづきがちな経営者の問題点について、中小企業の実情を知り抜く税理士・公認会計士がズバリ解説します。

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会計が苦手だと「会社の資金管理」がルーズになりがち

会計嫌いの社長の共通点①…無駄遣いが多い

会計嫌いの社長の会社に共通することは、「お金の使い方」にあります。

とにかく、無駄遣いが多いのです。家計と同じく、会社においても無駄遣いは最大の敵です。代表的な無駄遣いを挙げてみます。

●売れない商品をどんどん仕入れる

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●使いこなせない最新設備に投資をする

●売上につながらない相手を接待する

●効果の出ない広告費用をかけ続ける

●人が足りているのに、社員を雇う

●必要以上にお金を借りて、金利を払う

●思いつきで始めた新規事業で、損失を重ねる

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