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菅田将暉、台詞量の多さに苦戦!喋りすぎて口内炎も?

テレビドガッチ


俳優の菅田将暉が9日、都内で行われた『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、1月10日21時よりスタート、初回90分スペシャル)の完成披露試写&1日早い成人式イベントに登壇した。

本作は、累計部数800万部突破の田村由美による大人気同名コミックを映像化した令和版・新感覚ミステリー。菅田演じる天然パーマがトレードマークの主人公・久能整が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていくというストーリー。壇上には菅田のほか、共演者の伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一も登壇。また終盤にスペシャルゲストとして、菅田と親交があり、本作の主題歌を担当するKing Gnuのメンバー4人も駆けつけた。

菅田は共演者らと共に袴姿で登場すると、台詞の多い本作の久能役について「撮影は1年くらい前。難しかったです」と照れ臭そうに感想を述べる。「キャラクターがというより、今作で扱っている内容がセンシティブなものばかり。整君の説得力のある喋り方を工夫するのも難しかった」と撮影を回顧、その中で、台詞量についても「今までで一番あった」とこぼし、「喋りすぎて口内炎ができて、口内炎で喋れなくなってしまって……。結局病院に行きました。意外とトマトが効くんですね」と予想外のアクシデントにも見舞われたとのこと。

また、伊藤とは11年ぶりの共演。伊藤が「今年会ったのが12年ぶりくらい。当時も月9で共演したんです。また共演できるならたくさん絡みのある役がいいなと思っていたので、今回、シンプルに嬉しかったです」と感想を述べると、菅田も「また会うだろうなというのは勝手に思っていたし、最近の伊藤さんの作品も見ていたので、今回共演できて本当に楽しかったです」と述べた。伊藤は本作で初の刑事役に挑戦しており、「役柄的にやってみたい職種ではあったんです。一度銃を持てるかもってシーンがあったんですけど、結果なくなってしまって、それだけが心残り」と話して会場を和ませた。

最後に今年の抱負についての話となり、菅田は「昨年はコロナでいろいろなものが、本来するできるタイミングでできなかった。でもそれが、最近やっと動き出している。今年は1から考え直せる1年にできれば」とコメント。会場には新成人を迎える約60名の若者が駆けつけていたが、彼らに対しても「僕は成人式とか行っていない。でも、皆さんは楽しんでください。ここに来られるということは、自分の好きなことに時間をかけて行動できるということ。これからも自信を持って自分の好きなものを掘って行ってください」とエールを送っていた。

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