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インク沼にハマる女性急増中! これからの人にはインク6色セット付きムックが◎

BOOKウォッチ

黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき万年筆のある毎日(宝島社)<amazonで購入>

 今、万年筆にハマる女性が急上昇中だという。万年筆を使って、手紙や日記、イラストを書くほか、文字自体を美しく描くカリグラフィーを楽しむ人が増えている。インクの色の種類が多いうえに、楽しみ方がどんどん広がってInstagramでは「#インク沼」の投稿が10万件を超えるそう。

#インク沼

 万年筆への興味はあるけどまだ始めていないという人のために、万年筆デビュー応援BOOKが宝島社から2冊同時発売された。

 「黒を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日」と「色を愉しむ万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日」だ。

 万年筆のインクの色は、ものすごく種類が多くて選びにくいので、初心者さんにぴったりのセットとなっている。まずは、ここから始めて沼へと行くのがいいかも。

2冊同時発売

 「黒を愉しむ」と「色を愉しむ」、どっちを選ぶ?

 特別付録の万年筆インクは、文具ソムリエールの菅未里さんがセレクトした「黒を愉しむ万年筆インク6色セット」と「色を愉しむ万年筆インク6色セット」の2種類。万年筆を使い始めたばかりの方にもおすすめだ

黒を愉しむインク6色セット

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 身近と非日常の間にいるような動物がテーマにセレクト。「黒」の代わりに使えてニュアンスの違いを愉しめる、初めてでも使いやすい6色が付いてくる。

黒を愉しむ6色セット
色を愉しむインク6色セット

 夏の風景の中にあるような野菜・果物をテーマにセレクト。インク沼の真骨頂、カラフルな「色」を愉しめる6色が付いてくる。

色を愉しむ6色セット
気軽に始めてみよう

 万年筆といえば、少し敷居が高い気がするかもしれないが、最近ではプチプライスなアイテムも多数登場している。1本500円から1000円のお手頃価格で高クオリティーの万年筆もあるので、気軽に始めやすいのだ。インクをすぐに試せるつけペンやガラスペンなども種類が豊富で楽しい。

 さらに、きちんとお手入れをすれば、一生ものになると言われるのが万年筆。サステナブルが注目される今だからこそ、身近な文具から使い始めたい。

 誌面では、文具ソムニエールの菅未里さんが万年筆とインクの基本や楽しみ方を紹介しているので、「インク沼」初心者さんはぜひチェックしよう。

万年筆&インクの基本や楽しみ方

 また、ちょっといい万年筆を選んでみたいという人のために、「初めてでも安心!万年筆の買い方」ページも。銀座の伊東屋万年筆売り場での体験レポートを掲載している。行く前に考えておきたいポイント、実際に万年筆に触って試筆するときのポイントなど、細かくレポートしているのでチェックしたい。

万年筆の買い方
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