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『キングコング』西野が敗北宣言?“歯が立たない”と感じたコンビとは…

まいじつ

西野亮廣 (C)まいじつ 

1月6日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、お笑いコンビ『キングコング』が出演。勝てないと思った芸人を明かす一幕があった。

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今やエンターテインメント界で名を馳せるようになった西野亮廣。「ディズニーを超える」と宣言して、絵本や映画を作るなど精力的に活動しているが、漫才に関してはどうしても超えられない壁を感じたことがあるという。

過去、世界中のエンタメを見たときに西野は「日本人があんまり負けているとは思わなかった」という。日本人が負けているのではなく、ビジネスモデルが負けていると30歳の時に気付いたそうだ。

ここで『オードリー』若林正恭は「凄いな。ラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユを観て、日本が負けてないなじゃなくて、西野も勝てるなって思ったわけでしょ?」と質問。西野は「西野、勝てます」と堂々と宣言し、NSC吉本総合芸能学院時代のことを回想し始めた。

ブラマヨはシルク・ドゥ・ソレイユより上?

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西野によると、劇場の舞台袖から『ブラックマヨネーズ』『フットボールアワー』の漫才を見ていた時に、歯が立たない、全く手が届かないとハッキリ感じたそう。そして「その時の距離感に比べると、今の僕とシルク・ドゥ・ソレイユはもっと短い」と断言。これにスタジオでは驚きの声が上がるが、若林も「でもわかります。あの二方は凄いから」と共感していた。

西野が『ブラマヨ』『フット』との壁を感じたという話に、ネット上では

《シルクドソレイユに謝れ》
《当時ブラマヨよりもシルク・ド・ソレイユの方が近いと思った西野エグい》
《つまりブラマヨはシルク・ドゥ・ソレイユより強い…?》

といった声が上がっている。

『M-1グランプリ』には3度決勝進出をしながらも、頂点を掴みとれなかった西野。確かに今、多大な成功を収めている彼にとっては、アカデミー賞を獲るよりも、漫才で『ブラマヨ』『フット』に勝つ方が難しいと感じるかもしれない。

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