top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

『バナナマン』がウッチャン&とんねるずに勝利! 正月特番で世代交代が顕著に

まいじつ

バナナマン (C)まいじつ 

世代交代が少しずつ始まっているお笑い界。今年の正月特番では、それを感じさせる出来事があった。

【関連】YOSHIKI『格付け』での“気遣い”に称賛の声「すごく品がある」 ほか

それは、1月2日に放送された正月特番の世帯平均視聴率。この日のプライム帯は、日本テレビで『世界の果てまでイッテQ!』、テレビ朝日で『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』、TBSで『バナナマンのせっかくグルメ!!』、NHKで『チコちゃんに叱られる!』が放送された。それぞれのメインMCは『ウッチャンナンチャン』内村光良、『とんねるず』、『バナナマン』、『ナインティナイン』岡村隆史という錚々たる面々だった。

そしてこの対決の結果は『バナナマンのせっかくグルメ!!』が10.8%でトップに。次いで『チコちゃん』が10.1%、『とんねるずのスポーツ王』が9.7%、『イッテQ』は9.6%。なんと1番若手の「バナナマン」が勝負を制したのだ(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「バナナマンは比較的遅咲きだったため〝中堅扱い〟されていますが、日村勇紀は『ナインティナイン』と同期の芸歴であるため、決してそれほど若くはありません。それでも、バナナマンがとんねるず、ウンナン、ナイナイに勝ったとも言えるこの結果は、業界に大きなインパクトを与えたことでしょう」(芸能記者)

制作費が安くて視聴率まで良いなんて!

広告の後にも続きます

しかもこの勝利は、視聴率の面だけではないという。

「予算をかけまくっている『とんねるずのスポーツ王』や『イッテQ』に、低予算番組の『せっかくグルメ』が勝ってしまったことも驚きです。同番組には綾瀬はるかなど豪華ゲストが出演していましたが、番宣だったためにギャラは安い。出演者のギャラだけ比べれば、『せっかくグルメ』の全出演者を合わせても、『とんねるず』、内村の単体に及ばないのでは?」(芸能記者)

ネット上でもこの結果に、

《内村、とんねるずよりバナナマンが強い 世代交代だな》
《とんねるずももう終わりかな。バナナマン日村が食ってるだけなのに》
《バナナはやっぱ強い。大晦日の日テレも設楽と高畑のメインMCにしときゃ良かったのに、無駄に吉本勢多すぎ》
《とんねるずがバナナマンに負けてしまいました》

といった驚きの声が上がっている。

「バナナマン」がこのまま、芸能界のカイザーになるのだろうか。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル