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松本潤の映画『99.9』に酷評!「ギャグ連発でやり過ぎ」「シナリオが大嫌い」

まいじつ

松本潤 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』の松本潤が主演を務めるドラマの劇場版作品『99.9 -刑事専門弁護士-THE MOVIE』。昨年12月30日から全国公開がスタートしたが、前評判が良かったにもかかわらず、ネット上に酷評が殺到しているようだ。

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同作は99.9%の確率で有罪と見なされた事件を、残された0.1%の可能性にかけて追求していく弁護士・深山大翔(松本)と仲間たちによる「笑いと爽快感」の物語。劇場版では15年前に起きた「天華村毒物ワイン事件」に関する依頼が深山に入り、大逆転劇どころかピンチに陥ってしまうドキドキの展開となっている。

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「同作は、1月4日発表の『全国映画動員ランキング』(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。大人気作品『劇場版 呪術廻戦 0』に1位を譲ってしまいましたが、土日2日間で動員26万4000人、興収3億3400万円という好記録を叩き出しました」(芸能ライター)

映画『99.9』は“松潤ブースト”頼りの駄作か?

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しかし「動員ランキング」での好成績とは裏腹に、劇場へ足を運んだ人からは厳しい評価が。ネット上には、

《テレビシリーズは楽しんで見てたけど、今回の謎解きはヒドかった》
《小ネタとかギャグ連発でやり過ぎ感あった。ストーリー進行のジャマになってるし見てて疲れた》
《ギャグシーンとシリアスなシーンはきちんと分けてくれた方が見やすい》
《おやじギャグはもう要らない。疲れた。もうウザい》
《松潤の肌の加工がエグくなかった?「あの加工にいくらつかってるんだろ?」って思っちゃって集中できなかった》
《テレビシリーズのファンで、事前のSPも鑑賞済み。あの雰囲気そのままの作品でした。無駄に大きな話にしてないのは良かったと思います。ただシナリオが大嫌いです》

などの酷評が続出している。

いくら人気ドラマといえど、劇場版で必ず成功するとは限らないということだろう…。

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