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ビートたけし引退危機!テレビ降板ラッシュ説に新作映画迷走の深刻な現状

週刊実話WEB

ビートたけし (C)週刊実話Web

〝世界のキタノ〟ことビートたけしの新作映画『首』(仮題)が宙に浮き、公開が危ぶまれている。

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「映画は昨年10月初旬にクランクアップしているのですが、製作会社の角川映画サイドとのトラブルに愛想を尽かして、スタッフが次々に離れている。しかも、3月にはレギュラー番組が消えるとウワサされ、2022年はたけしにとって最悪の年になりますよ」(消息筋)

たけしは昨年末、TBS系の情報報道番組『新・情報7daysニュースキャスター』を3月いっぱいで降板すると発表。今後について「映画や小説など、やりたいことにきちんと精力を注ぎたい」と語っていた。

「たけしは03年に公開された初の時代劇『座頭市』が大ヒットしたことで、次作は『時代劇を撮る』と公言。20年にクランクインする予定でしたが、コロナ禍で約1年遅れて、昨年4月にクランクインしました」(事務所関係者)

作品は戦国エンタテインメントで、自身の書き下ろし小説『首』が原作。主演にハリウッド俳優の渡辺謙を予定し、製作・配給は角川映画、ネットフリックスが10億円を出資して世界配信する予定だった。

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「渡辺に断られて主演は西島秀俊に変更。たけしと再婚した事務所役員のE子さんが、素人にもかかわらず現場に口を挟むため、プロデューサーがダウンしたという情報もありました」(撮影所スタッフ)

他局レギュラーも軒並み打ち切り検討!?

映画の脚本をサポートしていたフリーライターのK氏も、E子さんとの関係が悪化し、距離を置くようになったという。そのため、たけしに〝ゴーストライター疑惑〟が浮上している。

「原作小説や映画の脚本は、ほとんどK氏が書いたというウワサが流れています」(K氏と親しい編集者)

撮影は終わったが、編集を含めて諸々の作業が停滞しているため、映画はまだ完成していない。

「ネットフリックスの世界配信だけでなく、一般公開もいつになるか分かりません」(映画関係者)

また、3月には『――ニュースキャスター』に続き、他のレギュラー番組でも降板の〝雪崩現象〟が起こるとみられている。

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