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鈴木絢音、初主演舞台「六番目の小夜子」開幕 今年の抱負は「のんびりと生きて生けたらいいかな」

エンタメOVO

 舞台「六番目の小夜子」公開舞台稽古・囲み取材会が7日、東京都内で行われ、出演者で乃木坂46の鈴木絢音、尾碕真花、高橋健介が登壇した。

 本作は、恩田陸氏のデビュー作である同名小説を原作に、鶴田法男氏を総監督に迎えて舞台化。“サヨコ伝説”という不思議な言い伝えのある高校を舞台に、謎の転校生・津村沙世子を中心とした物語が展開する。

 主人公の謎の多い転校生・沙世子を演じる鈴木は「千秋楽まで元気に走り抜けられるように頑張ります」とあいさつし、「私はずっと動いている人間なので、動きを制限するのに苦労しました。ミステリアスさを出すためにピッと止まって演じています」と役作りについて語った。

 今回、鶴田総監督からホラー要素を出すための指導もあったそうで、尾碕は「『じーっと見てなかった?』とうせりふがあるんですが、そこをもっと印象付けたいとおっしゃっていただいて、『じーーーーっと見てなかった?』(とためて)言うようにしています。指導されないと気付かなかった点がほかにもあったので、こうして恐怖を作り上げていくんだと思いました」と説明。

 鈴木も「せりふの言い方が普段と違います。それが怖さにつながっていたらいいなと思います」と語り、2022年の抱負を聞かれると、「のんびりと生きていけたらいいかなと思います」と答えて笑顔を見せた。

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 舞台は、16日まで都内・新国立劇場 小劇場で上演。

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