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空自、1/5〜6に各基地で飛行始め 1年の安全を祈念

FlyTeam

空自、1/5〜6に各基地で飛行始め 1年の安全を祈念

航空自衛隊の各基地で2022年1月5日(水)から1月6日(木)にかけて、「飛行始め」が実施されました。各基地で主要幹部が「だるまの目入れ」と「航空機への献酒」で、1年間の飛行や地上で活動する部隊の安全、隊員の健康など祈念し、実機が飛行を始めました。だるまは左目に筆を入れ、年末の飛行納めで再び筆が入れられます。

1月5日(水)には松島と防府北基地、1月6日(木)には千歳、三沢、入間、百里、小松、新田原などで「飛行始め」が実施されています。戦闘機が配備されている千歳、三沢、百里、小松、新田原の各基地では、各機の飛行前点検の後、それぞれの訓練空域へ進出し、実際の飛行を通じて1年間の安全を祈願しました。

なお、年末年始にも空自の飛行部隊は領空侵犯に対応する任務に着いています。統合幕僚監部は12月29日、12月31日、1月1日から3日にかけて、東シナ海で領空侵犯のおそれに対応し、南西航空方面隊の戦闘機などが緊急発進していることを明らかにしています。

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