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【頭の体操】販売するリンゴは何個?

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 最後の客の場合からさかのぼって考えればよい。「残りの半分」 と半個買ったら全部売り切れたのだから、「残りの半分」とは半個のことだということが分かる。つまり、この客が買ったのは1個である。

 

 その前の客が買ったときには、1個プラス半個が「残り半分」になるので、3個あったことになる。同様にその前の客のときには、3個プラス半個が「残り半分」にあたり7個あった。以上のことから、最初の客のときには15個あったことがわかる。

 

 問題文の半分と半個というのは、つまり1個のことだったのだ。それに気づけば、あとは図などを描いてみればすぐにわかっただろう。

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