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粗品、結婚発表直後に「MC番組終了」の暗雲…“第7世代代表” プレッシャーは大きかった

SmartFLASH

《面白さより勢いと話題性で突っ走ってきたコンビだから、経験が足りなかった気もする》

 

《第7世代とはいうけど、やっぱりネタでいえば見取り図とかかまいたちのほうが面白いからなぁ》

 

 霜降り明星、EXIT、3時のヒロインなど、若者を中心に話題となってきた “第7世代” の芸人たち。2018年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)での優勝後、粗品の相方であるせいや(28)がラジオで「第7世代」と発言したことをきっかけに広がったといわれる。

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 ゴールデン帯のテレビに食いつく中高年たちとこれらの芸人の間には “溝” もあるようだ。

 

「第7世代は中高年層から『面白さがわからない』と叩かれやすい。

 

 賞レースでも結果を残している実力者であることは間違いないのですが、平場でのボケは、“若者のノリ” と受け取られることが多い。

 

 霜降り明星のM-1優勝をきっかけにこの世代が一気にテレビを席巻したことから、『勢いだけ』と言われる傾向にあるのです」(テレビ誌ライター)

 

 2020年には、霜降り明星、EXIT、3時のヒロイン、ハナコの4組が主役を務める番組『第7キングダム』(日本テレビ系)が放送されていたが、わずか3カ月で終了。打ち切りではなく、当初から1クールの予定だったようだが、話題性には乏しかった。

 

「第7世代の “顔” はやはり、M-1でも優勝した霜降り明星。ゴールデン帯では、中高年の心も掴まないといけない。

 

 YouTubeやSNSなど、活躍の場は彼らにとっていくらでもありますが、『テレビで成功してこそ』という芸人は多く、第7世代もそういった思いを持っている人はいるでしょう。

 

 その代表ともいえる粗品さんにとっては、プレッシャーが大きかったのではないでしょうか」(同)

 

 バラエティ番組の代謝も早い昨今。仕事でも “一生のパートナー” といえるMC番組と出会えるだろうか。

 

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