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【低炭水化物の1週間献立】ママ管理栄養士が実践!子どもも満足&便秘なし

たべぷろ

「低炭水化物ダイエットって便秘になるの!?」「低炭水化物ダイエットをしてみたい!でも、子どもと別メニューを作るのは大変…」
今回は、たべぷろ編集部員のママ管理栄養士・髙村恵美が実践する、低炭水化物の献立を1週間分ご紹介。便秘にならない工夫や時短で子どもも満足するようなアイデアもお伝えします。家族みんなで無理のない健康ボディを目指しましょう!

低炭水化物だけど子どもも大人も満足!1週間献立づくり2つのポイント

まずは、管理栄養士と働くママの視点から、子どもも満足できるような工夫や低炭水化物のポイントを解説します。

子どもは白米、大人は雑穀米を

低糖質の味方「雑穀米」。食物繊維たっぷりで歯ごたえがあり、よく噛むことで満腹感を高めて食べ過ぎを防いでくれます。しかし、子どもが食べる場合は消化器官が未熟なため下痢の原因になる場合や食べづらいという場合もあるので様子を見ながら与える必要があります。

でも、大人用と子ども用にご飯を炊くのは大変ですよね。そんな時は、1回で2種類のご飯を炊けてしまう裏ワザがあります。

やり方は、白米の上に雑穀米をのせて混ぜ込まずに炊く。これだけです!炊きあがった釜の下の白米部分を子ども用に、上の雑穀米部分を大人用にすると別炊きしなくてOK!

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大人は炭水化物の具材を抜いて糖質オフ!しかし、成長盛りの子どもにはエネルギー源となるご飯などの主食は付けましょう。

大人がご飯ではなく白滝を主食にする場合は、必ずタンパク質食品も加えます。幼児食には、メインのおかずにしてご飯も食卓に並べましょう。

鍋やおでんなどの大鍋料理の時は、子どもが喜ぶ餅巾着やうどんなど炭水化物食品も入れ て満足感をアップ!大人は野菜とタンパク質を選んで食べるとよいですね。

リメイクありきで多めに作って時短!

鍋や煮物は多めに調理。2日目に具材をちょい足ししてリメイクすることで、新たにおかずを作る手間が省けます。

リメイクの参考レシピはこちら
栄養満点の豚汁を作った翌日はカルボナーラ風パスタにリメイク!野菜が苦手な子どもも喜ぶレシピ

低炭水化物のメニューにすると便秘になる!?そんなお悩みを解消する1週間献立づくり2つのポイント

「低炭水化物の食事にしたら便秘になった」こんな経験ありませんか?これは炭水化物を抜くことで、タンパク質中心の食事になり食物繊維の摂取量が少なくなったため。

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