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24人の命を奪った連続殺人鬼と緊張の対面、引きずられる女性の運命は? 阿部サダヲ×岡田健史W主演『死刑にいたる病』特報映像を公開

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(C)2022映画「死刑にいたる病」製作委員会


2022年5月公開の映画『死刑にいたる病』から特報映像が解禁された。

『死刑にいたる病』は、2012年に『ホーンテッド・キャンパス』で日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞してデビューし、同年に『赤と白』(集英社文庫)で小説すばる新人賞を受賞した櫛木理宇氏の小説。『チェインドッグ』のタイトル初版が発売され、文庫化に合わせて『死刑にいたる病』に改題された作品だ。初の映画化でメガホンをとるのは、『彼女がその名を知らない鳥たち』、『凪待ち』、『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌監督。脚本は、白石監督とは初タッグとなる高田亮氏(『そこのみにて光り輝く』『オーバーフェンス』)が手がける。

本作は、鬱屈した日々を送る大学生・雅也の元に、ある日1通の手紙が届いたことから始まる。その手紙は、24件の殺人容疑で逮捕され、そのうち9件で立件・起訴され、死刑判決を受けた連続殺人鬼・榛村からのもの。榛村は犯行当時にパン屋を営んでおり、地元の中学生だった雅也もよくそこに通っていたのだ。「罪は認めるが、最後の事件は冤罪だ。犯人は他にいることを証明してほしい」との榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始める。

(C)2022映画「死刑にいたる病」製作委員会


阿部サダヲが連続殺人鬼・榛村、岡田健史が榛村の元に通い事件の真相に迫ろうとする雅也をそれぞれ演じ、W主演。また、岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が雅也の行く先々に現われる謎の男・金山一輝役、中山美穂が雅也の母・衿子役で出演している。


初の映像となる特報では、24名の命を奪った連続殺人鬼・榛村を演じる阿部サダヲと、榛村からの冤罪証明依頼に挑む大学生・雅也を演じる岡田健史のやり取りが切り取られている。清潔感のある榛村が不気味なほど穏やかに話す様子や、整った手紙の筆致、表情のアップなどにフォーカスされているほか、雅也が拘置所で榛村の話を食い入るように話を聞く緊迫した場面なども公開。また、榛村が冤罪だと主張する1つの事件の真相に迫るためにずぶ濡れで奔走する雅也や、水に浮かぶ血の付いた爪、何者かに引きずられながら叫び声をあげる女性の姿も収められている。

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『死刑にいたる病』は2022年5月 全国公開。

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