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同じ環境なのに…ご機嫌で過ごしている人の秘密とは?~50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.81〜

キャリア50

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

同じ厳しい環境のなかにいるのに、機嫌がいい人と機嫌が悪い人っていませんか? さらに、50代男性は夢や希望が少なく、幸福度が低いと言われているほどなんとも厳しい年代です。ますます機嫌が悪くなりそうですよね。そこで、今回はご機嫌な人の理由を探ってみたいと思います。

自分のイライラポイントを知っておく

「すべての悩みは対人関係の悩みである」とオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーが提唱した心理学指摘しています。もし、自分以外の人がいなくなってしまえば、悩みはなくなってしまうと言うものです。しかし、そんなわけにはいきませんよね。それぞれ一人ひとりは、唯一無二の存在で、考え方も生き方も違うため、他人のことが理解できないのは当たり前です。しかも食べ方、マナー、話し方など自分と違うと、相手のやっていることが気になってしまうのが人間です。いちいち自分と違うからとイラついていては、身が持ちません。

まずは自分がどんな時にイライラするかを考えてみてください。そして「自分の行動も相手をイラつかせているかもしれない」と考えてみましょう。ご機嫌で過ごしている人は、相手の考え方に対しても理解はしなくても「こんな考え方もあるんだな」と相手のことを認めることができる人ではないでしょうか。

自分でコントロールできないことは悩まない

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急ぎの要件なのにメールの返信が来なかったり、待ち合わせ時間に相手が遅刻してきたりと、イライラする出来事があると思います。自分ができるすべてのことを対処しても解消できないのは、悩んでもほぼ改善されません。悩んでも自分の時間を取られてもったいないので、他の仕事のために時間を使うなど自分のために時間を使ってみましょう。自分でコントロールができないことに対しては、悩む時間を取らないと割り切ってしまうのもひとつの手です。

また、イライラした時には、自分が何に対してイライラしているのかの原因を探ってみましょう。自分で解決できること、できないことに分けてみると、自分がやるべきことが見えてきます。ご機嫌な人はこの振り分けが上手いんだと思います。

感情のコントロールがポイント

同じ出来事が起こっても、感じ方が違うのは、いかに自分の感情をコントロールできるかがポイントだと思います。機嫌がいい人のまわりにはたくさん人が集まってきますし、逆に機嫌が悪い人のまわりからは人がいなくなります。まずは、眉間のしわをなくし、笑顔を作ることも大切ですよ。感情だけでなく表情もコントロールできますものね。

 

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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