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映画『99.9』公開初日に松本潤、香川照之、杉咲花が舞台挨拶、全国のファンが見守る中でヒット祈願の鏡開き

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映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』


12月30日(木)に、映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の公開初日舞台挨拶が東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の松本潤のほか、香川照之、杉咲 花、木村ひさし監督が登壇した。

本作は個性豊かな弁護士たちが、99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンタテインメント。日本の刑事事件における裁判有罪率は99.9%。それは日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえる一方、一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがち、という大きな落とし穴が。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残りの0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で‟事実“にたどり着いたことにはならないー。本作は、その最後の「0.1%」まで諦めず、事実を追求する弁護士たちの姿を描いた物語。

初日の舞台挨拶では、前日に解禁された映画主題歌「Find The Answer 」が鳴り響く場内に、キャスト陣が登場。会場内には盛大な拍手が巻き起こり、全国の劇場でライブビューイングも実施され6万5千人以上のファンが見守る中、舞台挨拶がスタートした。

映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』


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型破りな弁護士・深山大翔を演じた松本潤は、「自分自身のリスタートのタイミングで撮影した作品が、ようやく皆さまにお届けできたて嬉しい。しかも今日は、東京ドームと同じくらいのお客さんが同じタイミングで観てくれているんですね!」と驚きながら感謝を伝えた。

続けて、利益優先の弁護士・佐田篤弘を演じた香川照之も「これだけたくさんの方が足を運んでくれて嬉しい。1日でも⻑く上映が続き、この映画に命を吹き込んで欲しい」と熱い想いを語った。さらに、新米弁護士・ 河野穂乃を演じた杉咲花は、「上映後の舞台挨拶ということで、言葉にするのが難しい独特の空気感を感じている、今この瞬間が幸せ」と喜びを露わに。木村監督も「客席を満席にできる時期に公開し、満員の客席の中で初日を迎えられたことは嬉しい」と、コロナ禍における昨今の映画館状況にも触れながら心境を語った。

前日に放送されたSPドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-完全新作SP 新たな出会い篇〜映画公開前夜祭〜』で本作で初登場となる穂乃果のキャラクターが明らかになったことを受け、松本は「深山との距離感など、今までのヒロインの進化系で、『99.9』の新しいスパイスになっています」と劇場版についてアピール。杉咲は「穂乃果の笑い声は松本さんが、アドバイスくださいました! ゆくゆくは林家パー子さんみたいに笑ってほしいと言われました」と撮影時のエピソードを語り、松本は「もし、次に映画があったら穂乃果はピンクの衣装ですね」とボケて会場を盛り上げた。

映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』


2021年4月から撮影がスタートし『99.9』つぐしとなった1年を振り返りながら、2022年の抱負について語り出そうかというところで、会場で子供が泣き出すハプニングが。すると、すかさず松本は「子供は泣くのが仕事だから、もっとこい!」と会場を和ませた。その後、「映画公開やジャニーズのコンサートの演出など、2021年12月30日が特別な日になりました。2022年は先々の準備で日本舞踊など、香川さんに教えてもらい勉強する時間を設けたい」と語った。

また、前日に解禁となった嵐による映画主題歌「Find The Answer」の反響について松本は、「Twitterの急上昇ランキングで1位になっていて、『99.9』ファンと嵐ファンが盛り上がってくれて嬉しかった」と歓喜。「『99.9』のイメージとつながる「Find The Answer」は、映画のストーリーに溶け込んでいき、曲の新たな魅了を引き出せたような感じで、映画のエッセンスになっていると思う」と主題歌への想いを伝えた。

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