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松田聖子「辞退」でNHK紅白歌合戦が危機!視聴率40%が“打ち切りボーダーライン”

週刊実話WEB

松田聖子 (C)週刊実話Web 

12月18日に急死した神田沙也加さんの母親で歌手の松田聖子が、大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」への出場を辞退した。

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「沙也加さんの急逝を受け、聖子は19日に東京で、23日から26日まで大阪で予定されていたディナーショーも中止していました」(スポーツ紙記者)

NHK側は、曲目や演出の変更、収録による出演など、さまざまな可能性を模索してきたが、聖子の気持ちの整理がつかなかったようだ。

「不謹慎な話だが、聖子さんが出場してくれていれば、確実に高視聴率が期待できた。ただ、自分のお腹を痛めて産んだ愛娘を喪って2週間も経たない状況では、辞退も致し方ない」(NHK関係者)

改革派の会長が「紅白を終わらせる」

ここに来て、さだまさしとシンガー・ソングライター藤井風の追加出演が発表されているが、聖子の〝代役〟として視聴率に貢献できるとは思えない。このままでは紅白は存続の危機を迎えることになりそうだ。

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「発売中の『週刊文春』によると、元みずほフィナンシャルグループ会長の前田晃伸氏が昨年1月にNHK会長就任後、徹底的な改革を提唱。マンネリ化を嫌い、常に新しいものを打ち出せと命じているため、長寿番組『ガッテン!』や『バラエティー生活笑百科』の打ち切りが決定しています」(民放情報番組のスタッフ)

紅白についても前田会長は、「紅組と白組を分けたり、優勝旗を渡すシステムをやめるべき」だと言及。ある幹部には「紅白を終わらせる」と豪語していたというからシャレにならない。

「昨年の紅白第2部の平均世帯視聴率は40.3%。今年、40%を下回るようなら〝打ち切り決定ライン〟に達する恐れもある」(前出・スタッフ)

聖子が出場していれば〝救世主〟となるはずだったが、NHK関係者は、すでにあきらめモードのようだ。

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