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殺処分ゼロの国で、ほぼ全編を犬目線で撮影したドキュメンタリー『ストレイ 犬が見た世界』公開決定!ポスタービジュアルが完成!

cinefil

ほぼ全編が犬目線で撮影されたドキュメンタリー『ストレイ 犬が見た世界』(原題「STRAY」)が、2022 年 3 月 18 日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開されることが決定し、ポスタービジュアルが完成いたしました。

(C)2020 THIS WAS ARGOS,LLC

イスタンブールの路上で生きる犬たちが見つめた世界の片すみ 彼らの視点で世界を覗けば、人はもっと犬が愛おしくなる――

殺処分ゼロの国トルコ・イスタンブールの街で暮らす野良犬たち。ここではまるで風景に溶け込むように、自然に人間と犬が共存生活を送っている。自立心が強くいつも単独行動の犬ゼイティン。フレンドリーで人懐っこく、街ゆく人たちに挨拶を欠かさない犬ナザール。そしてシリア難民に寄り添う愛らしい表情の子犬カルタル…。彼らの視点で街を見渡せば、人間社会が持つ様々な問題と愛に満ちた世界が同時に見えてくる。

(C)2020 THIS WAS ARGOS,LLC

舞台となるトルコは、世界でも珍しいほど犬との歴史と関係を持つ国。過去への反省 から、安楽死や野良犬の捕獲が違法とされている国のひとつであり、動物愛護に関する国民の意識も非常に高い。
2017年に、そんなトルコを旅した自身も愛犬家のエリザベス・ロー監督は、主人公となる犬ゼイティンと偶然に出逢い、「何か目的を持っているところに惹かれ追いかけた」と言う。犬たちが自由に街を歩き、人間との共存社会を築いていることに導かれ、彼らに密着し犬目線のカメラで追い続けたその世界は、信頼と愛に満ちていた――。

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(C)2020 THIS WAS ARGOS,LLC

このたび完成したポスタービジュアルは、哀愁漂う表情の主人公犬ゼイティンの姿をメインに、「愛と人生を教えてくれた」というキャッチコピーが添えられ、あどけない表情の子犬のカルタル、犬たちが自由に闊歩するイスタンブールの港、そして犬同士の世界を垣間見せる写真が散りばめられた、「犬たちの視線」を感じられるビジュアルとなっている。 ほぼ全編に渡って犬の目線と同じローアングルで撮影され、ごく普通の街の風景さえも新鮮な驚きとなって映し出される本作。 地上を視覚的、聴覚的に再構成し、高性能カメラが半年間追いかけた先の知られざる世界とは――?

(C)2020 THIS WAS ARGOS,LLC

監督:エリザベス・ロー

出演:ゼイティン、ナザール、カルタル(犬たち)ほか

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