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マレーシアのクリスマス事情【マレーシア】

ワウネタ海外生活


マレーシアは、人口の60%がイスラム教徒の国で、キリスト教は10%ほどしかいません。
ですが、色々な宗教や文化を受け入れており、クリスマスの時期になるとどこもクリスマス一色となります。
日本と同じように電飾の飾りや、大きなツリーなどが街のあちこちに登場し、12月25日も国全体でクリスマスの祝日となります。

クリスマスは「イベント」と捉えられているようで、イスラム教徒でも写真撮影をする人たちの姿がたくさん見られ華やいだムードが街を漂います。
ただ、自宅でクリスマスを祝う事はなく、子ども達にプレゼントを渡すこともありません。
ですので、この時期になるとたくさんの人達が買い物をするのは、プレゼントを買うためではなくクリスマスセールが目的です。
年に数回ある大きなセールの1つなので、みんなそれぞれ買い物を楽しんでいます。

そして、街を彩るクリスマスの飾りは、クリスマスを過ぎて新しい年を迎えてもそのままずっと飾られています。
日本ですと、クリスマスが終わった次の日にはお正月の飾りに変わるのですが、マレーシアでは1月中旬位まで飾られていて日本人から見るととても不思議な光景です。

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