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劇場版『輪るピングドラム』前編キービジュアル&特報映像が公開 まさかの新キャラも…!?

grape [グレイプ]

監督としてアニメ『少女革命ウテナ』や『劇場版美少女戦士セーラームーンR』を生み出し、国内外で高い人気を誇る幾原邦彦さん。

2011年にテレビで放送されたオリジナルアニメ『輪るピングドラム』も、幾原さんの持つ独特な世界観や美しい演出が注目を集めました。

同作品のテレビシリーズを再構築し、完全新作パートを加えた映画が2022年に公開予定です。

劇場版『輪るピングドラム』の前編キービジュアル&特報映像が公開!

2021年12月22日、『輪るピングドラム』の劇場版前編である『RE:cycle of the PENGUINDRUM [前編]君の列車は生存戦略』の新情報が解禁。

前編のキービジュアルと特報映像の公開に加え、映画の公開日が2022年4月29日に決定したことが明かされました。

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「列車は、俺たちを再びこの町へ帰した」という謎を呼ぶセリフから始まる、特報映像。

なんと、劇場版ではテレビ版には存在しなかった新キャラクターも登場するのだとか。

幾原さんをはじめとする、『RE:cycle of the PENGUINDRUM』制作陣のコメントをご覧ください。

『RE:cycle of the PENGUINDRUM』制作スタッフコメント

監督:幾原邦彦さん

この時代にピングドラムのキャラクターたちともう一度会える奇跡、つなげてくれた人たちに感謝したい。

あれから10年、僕たちは何を失ったのか。あの時、どこにも行けなかったキャラクターたちが、今どこにも行くことが出来なくなった僕たちに何を伝えてくれるのか、それを確かめたい。

すべての命は喪失と共にある。さあ、生存戦略しましょうか。

キャラクター原案:星野リリィさん

10年の時を経て高倉兄妹やペンギンたちやプリクリにスクリーンで逢えること、そしてまたこの作品に関わらせていただけることがとても嬉しいです。

この劇場版に合わせて新規のキャラクターも原案として描かせてもらっています。

新規キャラクターと既存のキャラクターたちがどう関わっていくのか、私も一作品ファンとしてすごく楽しみにしています。

脚本:伊神貴世さん

『輪るピングドラム』は、私にとって特別な作品です。

劇場版作成にあたり脚本を読みなおし、当時のことがあれやこれやと思い出されました。なぜか、ちょっと泣きました。

とにかく必死で物語と格闘した日々でした。どうしても何者かになりたかったあの時でなければ、書けない脚本だったと思います。

それからはや十年……こんなにも長く愛される作品に携われたこと、そこで得た経験は私の宝物です。ありがとうございます。

音楽:橋本由香利さん

放送から10年『輪るピングドラム』が劇場版として帰ってきました。幾原監督の作品に初めて参加した当時を懐かしく想い、再会を嬉しく思っています。

劇場版の音楽は当時の曲のリアレンジもあり、新たな楽器のレコーディングもありの盛り沢山な内容に仕上がってます。

10年前の演奏に感動したり、何故このフレーズが出てきたのかな?など新しい発見も沢山ありました。その曲に新たに何を加えようかと考える日々を過ごしています。

是非映画館で新しいサウンドもお楽しみください。

幾原さんの手によって、『”RE:cycle”=”再構築”』の物語として描かれる新たな『輪るピングドラム』。

今後明らかになるであろう新キャラクターの情報からも、目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

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