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野菜の代わりに野菜ジュース活用!激うま簡単カレーピラフ&巻かないロールキャベツ

防災ニッポン

常温で保存でき、栄養たっぷりの野菜ジュース。平時の健康管理だけでなく、野菜が手に入りにくい災害時の栄養補給にも役立ちます。そのまま飲むのも良いですが、今回は料理にも活用しながら、賢くローリングストックしましょう。どちらも激うま&簡単です!

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コンビーフと野菜のうまみが凝縮!極うまカレーピラフ

「どう使っていいかわからない」という声も多いコンビーフを、たき込みごはんにしました。肉と野菜のうまみを吸ったごはんが最高においしい一品です。冷凍のミックスベジタブルを使うことで、包丁もまな板も必要なし、非常時に助かる、洗い物の少ないレシピです。

今回料理に使ったのは、フルーツの入っていない、果汁はレモンのみの野菜ジュース。野菜の味わいが強いほうが、だしやスープに風味が活かせて使いやすいですよ。

野菜ジュースとミックスベジタブルで包丁いらずの極うまカレーピラフ

<材料>(3~4人分)
米…2合
野菜ジュース…1本(200ml、伊藤園一日分の野菜)
水…190ml
ミックスベジタブル…150g
コンビーフ缶…1缶
バター…15g
Aコンソメ…小さじ2
Aカレー粉(S&B赤缶)…小さじ2
Aしょうゆ…小さじ1
Aにんにくチューブ…小さじ1
パセリ(あれば)…少々

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<作り方>
①米を洗い浸水する(夏場は30分、冬場は60分)。
②浸水後、米をざるに上げてしっかり水気を切り鍋へ。Aと野菜ジュースと水190mlを鍋へ入れ、軽く混ぜ合わせる。
③②の上にほぐしたコンビーフ、ミックスベジタブル、4等分に手でちぎったバターをばらばらにのせて炊飯する。
④炊きあがったらよく混ぜ合わせ、パセリのみじん切りを散らす。

野菜ジュースのほうが吸収効率の良い栄養素も

長期間保存でき、健康にも良いからと、ストックしている人も多い野菜ジュース。紙パックの野菜ジュースは賞味期限が約半年、缶は約3年、なかには長期保存用に特殊な缶に入れた5年以上保存できる商品もあります。

生の野菜でとるよりも、ジュースのほうが吸収効率の良い栄養素もあり、ジュースによっては1日の栄養バランスが計算されているので、もしもの時の栄養サポート食品としても便利。また、そのまま飲むだけでなく、料理にも活用できるので、使いながら買い足して備蓄するローリングストックに向いています。

巻かなかったら、こんなに簡単なロールキャベツ

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