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ロンドン塔の守護者「ビーフィーター」【イギリス】

ワウネタ海外生活


ロンドンには、ロンドン塔というシンプルな名前の建物があります。
塔というにはがっちりしている建物で、縦長というより正方形のような形をしています。
その敷地内には何個もの建物があるのですが、それらを守る警備員ような人たちがいます。
彼らはビーフィーター、(beaf eater)牛を食べるものと呼ばれています。

イギリス人に、なぜビーフィーターという名前で呼ばれているのか聞いてもわからないと答えられたことがありますが、一説に、昔のロンドン塔の警備員のお給料が牛の肉で支払われたというものがあります。

この写真でわかる通り、格好は少し派手です。
今ではロンドン塔は観光地となっているので、警備員というよりは観光案内のような仕事もこなしているそうです。
話しかけて「写真を撮ってもいいですか」と聞くと神妙な顔で断られたのですが、その次の瞬間には「うそうそ、いいよ!」と笑顔で返すあたりがいかにもイギリスらしい挨拶です。

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