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日本でイメージされるタコスは実はアメリカの食べ物?【メキシコ】

ワウネタ海外生活


日本でタコスと言うと沖縄で人気のひき肉、トマト、レタス、サルサを揚げられたトルティージャに挟んで食べるタコスを想像する方がほとんどだと思います。

ですが、このタコスは実はアメリカで生まれたタコベルという食べ物なのです。

メキシコに隣接したテキサスなどのアメリカの南部の方で、「テックス・メックス(Tex-Mex)」というアメリカバージョンのメキシコ料理が誕生し、それが日本にも陸上した物が私達の知っているタコスなのです。

現地メキシコのタコスはタコベルとは違い、トウモロコシでできたトルティージャも揚げて食べられることもありますが、日本のタコベルとは違いU字型のタコシェルではありません。

基本的には手のひらサイズのやわらかいトルティージャの上にお肉(様々な部位の豚肉と牛肉)をのせて、お好みで玉ねぎとコリアンダーを加えるだけの具材が非常にシンプルな食べ物です。

具材が少なく安いので女性なら4個から6個、男性では6個から8個くらいはみんな食べてしまいます。

ちなみに基本的に1個につき11-13ペソ(60-70円)程とお手軽な値段です。

そしてタコスに欠かせないのがサルサとレモンとワカモレで、たっぷりとかけて食べます。

ちなみにサルサと言うのはスペイン語でソースという意味で、日本でタコスやナチョスにかけられるサルサは実はアメリカ風にアレンジされているメキシコソースの何十種もある一つなのです。

現地でタコスと一緒に食べられるサルサは赤色と緑色のものがあり、それぞれ玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、コリアンダー等をペースト状にしており赤色のサルサには赤トマト、緑色のサルサには緑色のトマトはが使用されています。

緑色のトマトは赤トマトと比べ少し酸味が強いです。

非常にシンプルですが、安くて早く美味しいので国民には長く愛され続けています。

皆さんも本場のタコスを食べてみてはいかがでしょうか。

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