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バターがだしに溶け込み…「パンケーキうどん」が話題に

たべぷろ

「パンケーキうどん」(税込み600円)

徳島県阿波市にある「道の駅どなり」の喫茶スペースに8月からお目見えした珍メニューが、SNSなどで話題となっている。「うどん」も「パンケーキ」も道の駅によくあるメニューだが、それを合体させたのだから「バターがだしに溶け込むと笑ってしまうくらいまずい」「意外と普通」「見た目の奇抜さはあるがパンケーキ自体が甘くないように作られているので、大きい麩が入っているようだ」「悟りを開きそうになった」など賛否を巻き起こしてしまった。

なぜ、このようなメニューが誕生したかというと、前段として「ピザトーストうどん」というメニューがあった。これは富士そばが企画していた「トーストそば」が発案の原点だったと同道の駅。

その見た目のインパクトから着想を得て7月にうどんの上にピザトーストをのせ販売したところ想定より反響があったので、パンケーキものせてみようということになったという。こうして「パンケーキうどん」(税込み600円)=写真=が爆誕した。

同道の駅の指定管理会社社長の佐藤泰史氏は「見た目のインパクトはもちろん、パンケーキの食感とうどんのだしが相まって口に広がる。その後バターが溶け出して二度楽しめる一品」と話している。

◇日本食糧新聞の2021年10月4日号の記事を転載しました。

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