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前澤友作、ついに宇宙へ!同行マネージャーの日記でわかった「打ち上げまでの3カ月」

SmartFLASH

前澤氏と平野氏

 

 12月8日、実業家の前澤友作氏を乗せた宇宙船「ソユーズMS-20」が、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。打ち上げは成功し、一行は国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしたのち、地球を周回しながら12日間の滞在を楽しむ予定だ。

 

 今回の宇宙旅行は、アメリカの宇宙旅行代理店スペース・アドベンチャー社からのオファーを前澤氏が受諾したことで実現。民間の日本人としては、1990年の秋山豊寛氏以来、31年ぶりとなる。

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 搭乗者には、もうひとり日本人がいる。前澤氏のマネージャーを務める平野陽三氏だ。平野氏は、今回の打ち上げまでの苦楽や想いを、日記の形でウェブメディア「宇宙編集部」に寄稿している。その日記をもとに、打ち上げまでの3カ月を振り返ってみよう。

 

 およそ3カ月前の9月19日、宇宙旅行にむけた準備のため、前澤氏と平野氏はロシアの訓練施設に入った。訓練は、宇宙船内の諸事に備えたものだけでなく、地球へ帰還したとき、目標地点を大きく外れた場合を想定した「サバイバル訓練」も必須になっている。

 

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