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VTuber白雪巴、子宮より巨大な“チョコレート嚢胞”で手術 「泣いたもん辛すぎて」 「生理痛、放置しないで」

yutura

12月7日、「にじさんじ」(登録者数86万人)所属のVTuber「白雪巴」(同33万人)が「【体験談】生理痛を放置してたら手術することになりました。【白雪 巴/にじさんじ】」と題する生配信を実施しました。

手術を受けていた

白雪巴は11月23日にツイッターで「明日から1週間ほど入院する為お休みを頂きます」と投稿。
その後のツイートでは、手術や入院に対する不安をあらわにしましたが、28日には無事に退院したことを報告しています。

今回の配信で、白雪は「生理痛を放置していたら手術になりました」と告白。同じような症状を抱える女性が早期治療を受けるきっかけを作るべく、自身の経験を全て語ることを決めたといいます。
白雪は、生理痛の重さには個人差があり、異変を自覚しづらいことが落とし穴だとしつつ、生理痛が少しでも“重い”と感じた場合には「1回は婦人科に行ってほしい」と訴えました。
白雪自身は、初めて生理を経験したときから、鎮痛剤を飲まなければ「のたうち回るほど」痛かったのだそう。月経のたびに明らかに生活に支障をきたす症状が出る状態、いわゆる月経困難症だったといいます。症状は年々ひどくなり、生理のたびにロキソニンで痛みを抑える生活だったと語りました。

次第に白雪は「この痛みって異常なのでは?」と考えるようになったのだそう。しかし、大学生のときに一度病院にかかった際には「子宮の病気になりやすい」と指摘されたのみで、詳しい検査などはなかったといいます。処方された低用量ピルも副作用がひどく、半年ほどで服用を止め、結局ロキソニンを服用する生活に戻ったのだとか。検診にも激しい痛みが伴い、通院の費用も高かったことから、しばらく病院からは足が遠のいていたようです。

子宮より大きなチョコレート嚢胞が発覚

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しばらく時間が経ち、2年ほど前から「不正出血(生理でないときに出血すること)」の症状が出始めたという白雪。
しかし当時、にじさんじからライバーとしてデビューしたばかりで、多忙な日々を送っていました。不正出血も、忙しさによるストレスが原因ではないかと考え、この症状を放置していたといいます。

そこから2年が経過し、子宮頸がんの検診を受けた際に、生理痛が重いことを医師に相談したのだそう。医師の勧めで検診を受けたところ、偶然にも子宮内膜症が発覚したといいます。

日本産科婦人科学会のウェブサイトでは、子宮内膜症について

子宮内膜またはそれに似た組織が何らかの原因で、本来あるべき子宮の内側以外の場所で発生し発育する疾患

と説明されています。

エコー画像で確認したところ、子宮よりも大きいサイズのチョコレート嚢胞が形成されていたのだそう。
チョコレート嚢胞とは、本来、経血として体外に出るはずの古い血液がうまく排出されずにチョコレートのような状態で溜まって形成された袋(嚢胞)を指します。

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