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ドラマ『ホークアイ』ケイト・ビショップ役ヘイリーが語る「ジェレミーは実生活でも私のメンターだったわ」

ガジェット通信

マーベル・スタジオが贈るオリジナルドラマシリーズ最新作『ホークアイ』が、毎週水曜日17時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中です。

クリスマスまでの6日間を1日1話、全6話で描く本作。アベンジャーズの創設メンバー“ホークアイ”が、新ヒーロー候補で弓の名手“ケイト・ビショップ”とともに新たな脅威に挑む物語です。

主演のジェレミー・レナーは「2人の反する感情が上手く噛み合っている」、ケイト・ビショップを演じたヘイリー・スタインフェルドは「彼らには違った面もあるけど、同時に多くの類似点があるの」と話し、本作でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に新たに誕生したコンビは<全く違う性格だからこそ、互いを支え合うことができている>ということが分かります。

ホークアイはアイアンマンやキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウらとともに、超人的な弓技を武器に戦いへ挑んできた“スーパーヒ
ーロー”であり、妻と子を愛する“ごく普通の父親”でもあるアベンジャーズ創設メンバーの1人。「エンドゲーム」では最凶ヴィラン・サ
ノスの“指パッチン”により最愛の家族が消失し、その喪失感から様々な過ちを犯してきた過去を持ちます。

その後、無事家族を取り戻したホークアイと、本作で行動を共にするケイト・ビショップは、幼い頃、『アベンジャーズ』(12)でのロキによるNY襲撃時に、ホークアイの矢に命を救われ、それ以降彼に憧れを抱き続けている、ちょっと自信家で正義感にあふれる女性。そんなMCU に新たに誕生したコンビに、SNSでは「ホークアイとケイトの掛け合いが心地いい!」、「この絶妙なコンビの今後が楽しみ!」など2 人の今後を期待する声があがっています。

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ジェレミー・レナーは「本作では(エンドゲームで)多くのものを失った喪失感を抱えていることが深く描かれているんだ。でも反対に、ヘイリー演じるケイトが持ち込む軽快さや明るさは、ある意味その感情に反対に作用して、ホークアイを楽にするんだ。そこが本当に素晴らしいと思うよ」と、劇中ではホークアイのこれまでの苦悩を描いており、そこにケイトの底知れない明るく、前向きな性格が上手く嚙み合っていると語っています。

また、ヘイリー・スタインフェルドは「ホークアイとケイトの関係は厄介なの。ケイトがうっとうしくて、ホークアイがイライラしたりする。でも彼らにはそういった違う面もあるけど、同時に多くの類似点があるの。シリーズを通して、2人は成長し、最終的には互いに信頼と尊敬の念をもった素晴らしいパートナーになるのよ」と、お互いの得手不得手を理解し支え合っていることが、2人の完璧な関係性の秘密であると説明します。

ヘイリーは、本作で初共演だというジェレミーとの撮影現場での様子について「ジェレミーとはすぐに深い仲になれたし、現場ではたくさん一緒に笑ったわ。それは彼が全面的にサポートしてくれたからよ。実生活でも私のメンターだったわ」と語り、撮影外の信頼関係があったからこそ、リアルな師弟関係を劇中に反映できていることが確認できます。

そんな2 人が新たに挑むドラマシリーズ『ホークアイ』は「エンドゲーム」で最凶最悪の敵サノスに勝利した後の物語。クリスマスが迫り、家族との幸せで平穏な日々をようやく手にしたホークアイ…と思いきや、ある日、自身の過去にかかわる大事件が勃発。事件への責任感から、家族の元を一時離れて戦いへ挑む中で、ケイト・ビショップと出会い、行動を共にすることに。ヒーローに憧れ、やる気に溢れるケイトの失敗に振り回されるホークアイなど、ユーモアあふれるシーンを描きつつも、迫力ある神級アクションが怒涛の勢いで映し出されます。クリスマスまでの時間が迫る中、襲い来る敵を切り抜け、無事家族のもとに帰ることができるのか?究極のホリデー・サバイバル・アクション超大作にご注目を!

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