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長年の夢だった? 高須院長がまさかのパチンコ台に

アサ芸Biz

 ステージ4の膀胱がんが全身に転移したものの、がん細胞がほとんど消滅したと報告されるなど驚異的な回復を見せる高須クリニック高須克弥院長。そんな中、遊戯機メーカーの豊丸産業パチンコ新機種「P yes! 高須クリニック〜超整形BLACK〜」を発表。アニメや芸能人などを起用した台は多いが、現役医師がキャラクターを務めるのはこれが業界初だ。
 
 台の中央にあるデフォルメされた高須院長の役物のデザインは、事実婚のパートナーで漫画家の西原理恵子氏が担当。ただし、それ以上に驚かされるのは液晶演出で院長が飛んだり跳ねたりなど、激しく動いていることだ。

「今回の新台のために撮影されたオリジナル映像ですが激ヤセしたわけでもなく、とても末期がんで最近まで闘病生活を送っていた人とは思えません」(パチンコ専門誌編集者)

 通常は全身へのがん転移が確認された時点で早期に寛解するのは極めて難しい。保険適用外の特殊な抗がん剤治療でがん細胞は消滅したと本人が明かしていたが、まさに死の淵からの生還だ。

パチンコもパチスロも最初の企画立ち上げからホール導入まで2年前後かかります。元気になられたから良かったですが、最悪の事態が起こっていたらお蔵入りになった可能性もある。メーカーの社員たちはホッと胸を撫で下ろしているでしょうね」(同)

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 ちなみにパチンコとは無縁そうに見える高須院長だが、若いころは頻繁にホールへ打ちに通っていたほどのパチンコ好き。あまりに打ち込みすぎて指にはパチンコだこが出来たそうで、なんと現在も残っているとか。

豊丸産業はこれまでも『餃子の王将』や『すしざんまい』、『ソフトオンデマンド』といった企業とコラボした台を手がけています。今回の高須クリニックは、役物と液晶を連動させたユニークなゲーム性で大当たりの平均出玉は7230発と非常に多い。もし大ヒットすれば、今後シリーズ化されることも十分考えられます」(同)

 ちなみにパチンコ店への導入時期は22年2月から。興味がある方はホールに足を運んでみてはいかが。

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