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安住アナがフォローに動く!? 川島明の神回答「ピン子とえなり」の波紋

アサ芸Biz

 大喜利芸人日本一を決めるフジテレビ系の「IPPONグランプリ」。12月4日放送の第26回大会では麒麟の川島明が、ネプチューン・堀内健との決勝を制して王者に輝いた。その2日後、TBSの安住紳一郎アナが、他局の番組にもかかわらず、川島の優勝を称える場面にネット民がザワつく事態となった。

 朝の情報番組「THE TIME,」(TBS系)のエンディングで恒例となった、司会の安住アナと後番組「ラヴィット!」の川島が繰り広げるリレートーク。安住アナが開口一番、「『IPPONグランプリ』優勝おめでとうございます」と祝福すると、川島は笑みを浮かべながら「すごい。TBS、朝にそんなこと言わせてもらえるんですか? ありがとうございます」と語った。

 じつは「IPPONグランプリ」で優勝を決めたお題が「3文字の一番強いものと弱いものを教えて下さい」というもの。これに川島が「ピン子とえなり」と神回答を出してみごとIPPONを獲得、優勝をもぎ取った。この回答に触れて安住アナは、

「ピン子さんと私、連絡取れない仲じゃないですけれども、何かフォローしておいたほうがいいんですか?」

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 こんなイジりを繰り出すと、川島は「あれはフィクションです。ということだけお伝えいただいて…」「あくまで大喜利というのはファニーなものなんで」と切り返した。

 これに安住アナは「わかりました〜。それとなく伝えておきます」とコメント。泉ピン子えなりかずきといえば、長寿シリーズの人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で長らく共演しながらも近年は「共演NG」が伝えられていた。
 
「週刊誌報道によれば、ピン子さんのパワハラともいじめとも取れる言動に、えなりサイドが共演NGを出したそうですが、真相はいまだ藪の中。ピン子さんは今年、和田アキ子さんのラジオ番組に出演して、その騒動について話を振られると、あまり覚えていないと説明しながらも、『誰のおかげで…』『あのガキ』と苦言を呈する一幕も。川島さんの『ピン子とえなり』がIPPONを取ったのは、この確執が広く知れ渡っている証拠。あらためて2人の共演NGのニュースに脚光が集まりそうです」(芸能記者)

 お笑いを主戦場とする川島明と女優・泉ピン子にあまり接点はなさそうだが、安住アナのフォローで波紋を最小限に抑えてほしいところだ。

(石川ともこ)

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