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ぷろたん、壮絶な減量生活を乗り越えボディコンテストで優勝 「自分が自分でよかったって思える人生を」

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12月6日、「ぷろたん」(登録者数202万人)が「【嘘のような奇跡】どん底の入院生活から過酷な減量を乗り越えフィジーク 大会優勝しました。」を公開しました。

3カ月の減量生活

10月に投稿した動画で、フィジークの大会に出場することを表明していたぷろたん。この大会に向けて3カ月間の減量生活を送っていました。
この2カ月の間に投稿された動画では、ぷろたんが過酷なトレーニングや食事制限に耐える様子をうかがうことができます。

フィジークとは、鍛え抜かれた身体の美しさを競い合う競技。ボディビルと比べ、審査基準に則ったスマートな身体つきが求められます。
ぷろたんが出場するのはノービスオープンという2つのカテゴリー。身長によって階級が分けられており、ぷろたんが出場するのはいずれも168cm未満の階級です。

ノービスはぷろたん曰く「新人戦、とまではいかない」「まだベテランじゃない人が出るみたいな感じ」の部門であり、今回の大会を主催する『Fitness World Japan』のウェブサイトでは「入門クラス、過去にオープンクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象」とされています。
一方のオープンには出場制限はなく、ぷろたんは「地方の優勝者クラスの方たちが多く出場」するハイレベルな部門と語っています。

ノービスで優勝

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3カ月間の過酷な減量生活に耐え、身体を仕上げてきたぷろたんですが、出番の直前までコンディション調整を怠りません。
水分も摂取していないため、「頭がフラフラで本当に倒れそう」な状態になりつつも、ステージに上がる直前まで自身の身体を追い込みました。

始まったノービスクラスの審査。審査員の目に留まった参加者が番号で呼ばれ、徐々にステージの中央に集められていきます。審査員の指示を受け、ポーズをとりますが「このポージングは脚・腕・腹・背中・胸全てに力を入れてるので見た目以上に地獄」なのだそう。これを耐え抜き、ぷろたんは決勝に勝ち上がりました。
決勝のステージでも、ぷろたんの身体が特に注目されていた様子。もう一人の候補者と交互にセンターに立たされ、じっくりと審査されました。

ノービスの審査を終え、ぷろたんは一度控え室へと戻ってきました。「脚がマジで攣った…」と苦しそうな様子も見せますが、オープンクラスでの審査も控えているため気を抜けない様子。動画には映されていませんが、「この後過呼吸になって吐きました」とも明かしています。

調整の合間に迎えたノービスクラスの表彰式。結果はなんとぷろたんの優勝となりました。メダルを受け取り、舞台裏に戻ったぷろたんはわずかに笑顔を見せ、「命削る思いで、100%を超えた日々を送ってきた」と振り返りつつ「(この結果は)ちょっと出来過ぎてる」と優勝を喜びました。

 

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オープンでも上位進出

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