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「少々」「適量」はどのくらい? 料理家YouTuberの解説が「分かりやすい」と評判に

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料理研究家リュウジ」(登録者数248万人)が執筆した料理本での用語解説が反響を呼んでいます。

「少々」「適量」とは?

手軽で美味しい料理“バスレシピ”で人気を集める料理研究家のリュウジ。SNS総フォロワー数は約590万人、YouTubeのチャンネル登録者数は約250万人と、多くのユーザーから支持を集めています。

リュウジは12月3日に『リュウジ式至高のレシピ 人生でいちばん美味しい! 基本の料理100』と題するレシピ本を発売。「全て書き上げるのに3年かかりました。もうこれ以上のレシピ本は出ません」と語る渾身の1冊のようです。
リュウジは5日にツイッターを更新し、「ぼくの新刊の一番好きなとこ」としてページの一部を写真で掲載しました。

「少々」「ひとつまみ」「適量」といった用語が表す分量は、料理をしない人からするとイメージしづらいもの。リュウジはこれらの単語を読者が感覚的に理解しやすくなるよう解説した上で

少々とか適量は、「最後の味付けはお前が決めんだよ、お前の料理だろ」という料理家の強いメッセージです

広告の後にも続きます

と記しています。
このツイートは12月7日17:00時点で、リツイート3万件、いいね9.8万件と大きな反響を呼んでいます。

(関連記事「SNSの料理研究家はなぜ同じような食材を使うのか? YouTuber・リュウジの見解に納得の声」)

「分かりやすい」と評判に

続くツイートでは、調味料の適切な量は「体格や好み、食べる量などでかなり変わる」とした上で、

ここを調整できるようになるのが自分自身の「至高」への第一歩

と語っています。
リュウジ自身は「この本は『適量』や『味を整える』等はほぼない」と、曖昧な表現を使うことを避けているようです。

一連のツイートを見たユーザーからは「こんくらいどストレートに言ってもらった方が自分には分かりやすい」「ほんとありがたい。庶民の味方」と好評のようです。

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