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アメリカ映画なのにTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」が使われているNetflixの『ミックステープ: 伝えられずにいたこと』

ガジェット通信

Netflixで12月3日に配信が始まった『ミックステープ: 伝えられずにいたこと』。


https://twitter.com/NetflixFilm/status/1466678594625626112

Mixtape | Official Trailer | Netflix(YouTube)
https://youtu.be/IAxDaDw7TfM

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1999年の米ワシントン州スポケーンを舞台に、2才の時に両親を亡くし12才となったビバリーが、両親が残していったミックステープに収録された曲に込められたメッセージを探しだそうとするストーリーのNetflixオリジナルのアメリカ映画です。

日本映画のサウンドトラックで洋楽が使用されることは多々ありますが、アメリカ映画のサウンドトラックで邦楽が使用されることはあまり聞いたことがありません。

ところが、本作では1987年にリリースされたTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の「リンダリンダ」が使われています。

ミックステープの2曲目に録音されていた「リンダリンダ」。日本語がわからないビバリーは最初こそ怪訝な表情を見せますが、言葉がわからなくても「リンダリンダ」のリズムに乗ってノリノリでダンスしまくったりします。

また、海外旅行に初めて行く日本人が英語のフレーズをカタカナ化するのと同じように、主人公のビバリーが「リンダリンダ」の歌詞「ドブネズミみたいに」を「Do bu nay zu me, me tie nee」と、耳で聞いたまま英語で書き起こしていくシーンがあったりします。

『ミックステープ: 伝えられずにいたこと』を観た日本のNetflixユーザーからは次のような声があがっていました。

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