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よう太がイラストを手掛けるおすすめラノベ5選!萌える可愛い絵が特徴

ホンシェルジュ

ハヤテを召喚したシェリーは、ハヤテに対し、自分のために戦う下僕になれと言うと同時に、もしハヤテがそれを受け入れたらその対価として自分がハヤテの奴隷になると宣言するのです。

タイトルにもある通り、下僕や奴隷などちょっとエロティックな要素も多く、イラストもそういった世界観を反映しています。しかし、同時に可愛らしい雰囲気も損なっていないところが魅力的です。ヒロインのシェリーはツンデレキャラで、生意気で高飛車なところがある一方、優しくて純粋なところもあります。

シェリーの他にも複数のヒロインキャラがおり、主人公のハヤテはハーレム状態。もちろん魔獣と戦うために召喚されたというところから物語はスタートしているので、ファンタジーバトルも描かれています。また、舞台が学校ということもあり学園もの要素もありです。学園もの、ハーレムもの、俺TUEEE系などが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

こんなの今までなかった!! 葬儀ライトノベル

「十三学園」――それは、エリート処刑官を育成するための学校。そこに通う比津木奏輔(ひつぎそうすけ)は、かつてはある理由から期待される存在でしたが、今では落ちこぼれの代名詞のような葬儀実習に励む日々。

そんなある日、奏輔は謎のテロ集団に拉致されてしまい……!?

ヒツギでSOSO! (ファミ通文庫)
著者文岡 あちら 出版日2007-06-30

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物語の舞台である真日本では、増え続ける凶悪犯罪に対処する方針として、犯罪者への厳罰化を取っています。その結果、極刑になる犯罪者が増え、スムーズに処刑を行うためにエリート処刑官を育成する学校「十三学園」が設立されました。

主人公の奏輔は、そこで葬儀実習に情熱を捧げる少年。本作のストーリーは、そんな奏輔を中心に、テロリストの葬儀をきっちり行うことを目標に進んでいくという他にはない葬儀ライトノベルです。

火葬や土葬、遺体を保存するための技術であるエンバーミングなど、葬儀に関わるあらゆることが出てくるうえ、テロリストなども登場するので、全体的には暗い雰囲気。それでも面白いのは、主人公の奏輔が、葬儀は生き残った人のため、残された人が憎しみや悲しみの連鎖に巻き込まれないようにするためという決意を一貫して持っているからです。葬儀を通して生きるということを伝えてくれます。

とはいえ、そこはライトノベルで、エロいところはきっちりエロく、女の子の可愛さやエロさもあるところもポイントです。イラストにもそういった面は反映されており、衣服や下着、背景など細かいところまで描きこまれたイラストはとても見応えがあります。ちょっと変わったライトノベルを読みたい方はぜひ手に取ってみてください。

双子姉弟による入れ替わりラブコメ!!

淡谷雪国(あわやゆきぐに)は、双子の姉を持つ中学3年生。

ある日、雪国は図書館で出会った少女・蜜にひと目惚れをします。蜜が姉と同じ女子校へ通っていると知った雪国は、何と姉と入れ替わって生活をすることに……!

SH@PPLE ―しゃっぷる― (角川コミックス・エース 236-2)
著者ういらあくる 出版日2010-02-26

主人公の淡谷雪国は、空舟第五中学に通っている男子中学生で、成績優秀で趣味は園芸というおっとりタイプですが、ある日、ひと目惚れした少女・一駿河蜜(いするがみつ)とお近づきになるため、姉の舞姫(まいひめ)と入れ替わり生活をすることになりました。

物語は、舞姫に化けた雪国と、雪国に化けた舞姫の両方の視点から描かれることになります。蜜や舞姫の通う女学院はいわゆるお嬢様学校で、どこか閉鎖的な雰囲気の学校。一方、雪国が本来通っている学校はどこか無気力で元気にないところです。そんなそれぞれの学校が、雪国と舞姫が入れ替わることによって少しずつ変わっていく様子は、青春ストーリーとしても成長ストーリーとしてもとても楽しむことができます。

もちろん、第一のストーリーはラブコメ。雪国のひと目惚れの相手である蜜は、一見すると良家のお嬢様なのですが、実はジャンクフードが大好きだったり特技はカポエイラだったりと個性的な顔も覗かせてくれるのも楽しいポイントの1つですね。

女装した雪国、男装した舞姫と、あるいは2人とも同じ格好をしていても双子それぞれの見分けがつくように描かれているイラストは、とても萌え系で可愛らしく、想像力をかきたててくれます。とはいえ、作中では萌えやエロ要素はやや控えめ。良質なラブコメを読みたい方にオススメです。

いつか働かないために今働く!!

毎日をダラダラ過ごすことが趣味な増田桂馬は、ある日突然、異世界に召喚されてしまいました。そこで出会ったのは、ロクコという名前の少女。彼女は、695番ダンジョンコアだと言います。そして、桂馬はその695番ダンジョンのマスターだと言うのですが……!?

絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 1 (オーバーラップ文庫)
著者鬼影スパナ 出版日2016-04-22

いわゆる異世界ものですが、他の作品と違うのは、ダンジョンマスターである主人公の桂馬は、特別に強いわけでも特殊なスキルを持っているわけでもない中、初級ダンジョンの運営を任されていることです。

ダラダラ過ごすのが趣味の桂馬は、突然ダンジョンマスターだと言われ、さらにはダンジョンコアを壊されたらマスターである桂馬も死ぬと告げられてしまいます。しかし、ダンジョンは部屋が1つしかないうえ、すでに山賊に制圧されている始末。このままでは桂馬はダンジョンもろとも死んでしまうので、何とか知恵を絞り、危機を脱していくことになります。

また、うまくいけば働かないで優雅な生活ができるようになるということもあって、働きたくない桂馬は一生懸命働くことになりました。

全体的にはコメディですが、時折挟まれるシリアスな展開は作品の良いアクセントで、またダンジョンバトルもスピード感があってとても面白く読めます。チートな能力よりも主人公の奇想天外な発想や知恵で危機を乗り越えていくストーリーを読みたい方にはぜひ手に取って頂きたい作品です。

また、セクシー系やロリっ娘系のイラストも、ちょいエロ的でとても可愛らしく描かれています。特にダンジョンコアであるロクコのあどけなさとエロティックさが融合されたイラストはとても可愛らしいのでお見逃しなく。

いかがでしたか? 今回ご紹介した作品はどれも女の子が可愛らしいものでしたが、他の作品にはまた違う雰囲気もあります。気になったらぜひ他の作品もチェックしてみてくださいね。

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2021年12月7日

提供元:ホンシェルジュ

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