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小中学生の親あるある 学校にもっていくものを直前に知る……

おたくま経済新聞

 小中学生の子を持つ親なら共感間違いなし!?な、学校からの連絡にまつわる「あるあるエピソード」が、ツイッターで12万件を超える「いいね」が付くなど大きな注目を集めています。

【元の記事はこちら】

中学校から一斉メールで「お子さまには連絡済みなので既にご存知かもしれませんが、明後日から習字道具を使います」って連絡きた。過去最高にグッジョブな連絡なんだけど。もちろんご存知じゃありませんでした。

 こうつぶやいたのは小学生と中学生のお子さんをもつ母である、ツイッターユーザーのシューフさん(@shuerff)。

 普段このような授業や行事で使用する物の連絡は、学校からプリントで通知があるようですが、どうやら今回の習字道具に関しては先生から生徒に口頭でしか伝えられていなかった模様。

 中学校からの一斉メールを受け取り、初めて聞く内容に驚いたというシューフさん。息子さんに尋ねるとハッとして「そうだったー!」と急いで準備したのだそう。

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 幸いにも習字道具が必要なのはメールを受け取った翌々日。問題なく準備は間に合い、事なきを得たようですが、もしも一斉メールを受け取っていなかったら……と考えると、おそらく忘れたままになっていたか、直前になって慌てて準備する、という事態になっていたことでしょう。

 この投稿にはシューフさんと同じく小中学生のお子さんを持つ親から共感の声が多数寄せられたほか「うちは前日に『雑巾いる』とか言い出した事があります」「明日調理実習だからと夜10時半に用意するものを言ってきたことがある」と各家庭からも、間違いなく困ったであろう驚きのエピソードが。

 今回の件を受け、シューフさんは息子さんに「早めに教えてよね!」と念押し。かく言う筆者も我が子の学校からの一斉メールに何度助けられたことか。

 かつての電話連絡網に代わり、一斉メールを導入している学校がいまやほとんど。ひと昔前と比べて子どもたちもやることが増えているでしょうから、緊急の連絡を含め、こうした日常的な連絡でもぜひとももっと活用してほしい……と思う筆者でした。

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