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ない方がいいかも!?片付けのプロが教える「手放した方が快適になる家電」の見分け方

michill(ミチル)

子どもが生まれた際にあった方が良いと思い購入した加湿空気清浄機。

ところが、いざ使ってみると内部の定期的な手入れが大変過ぎました。

せっかく買ったからと、頑張って手入れして使っていましたが、1度使うのを止めてみたら、なくても問題ないどころか、面倒な手入れから解放されてむしろ快適だったのです。

大きいので収納スペースや置き場所も取っていたため、手放したことでお部屋のスペース的にも、気持ちの面でもスッキリ快適になりました。

筆者宅の場合、空気清浄機能はエアコンに付いており、加湿は洗濯物の部屋干しで十分!実はなくても問題なかったのです。

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筆者にとって加湿空気清浄機は、

【定期的な手入れの大変さ】>【空気がきれいになるというメリット】

であったため、手放して快適になった家電の1つです。

体験談③:アロマディフューザー

気軽にアロマを楽しみたいと思い、購入したアロマディフューザー。

ところが、確かに好きな香りを楽しめましたが、次第に使わなくなってしまいました。

理由は2つあります。

1つ目は、アロマディフューザーは電気が必要ですが、置きたい場所の近くにコンセントがなかったため、置き場所が難しかったこと。

2つ目は、もっと気軽に楽しめる代替品と出会ったことです。

気軽な代替品とは、アロマウッド。

電気も手入れも不要、小さいからどこでも好きな場所に置けて、気軽にアロマを楽しみたい筆者にとっては最適でした。

アロマディフューザーの方が瞬時に香りが広がるため、性能は優れているかもしれませんが、筆者が求めていたのは「気軽にアロマを楽しめること」。

でも、筆者にとってアロマディフューザーは、

【置き場所の難しさ】>【アロマディフューザーがもたらすメリット】

であり、もっと手軽な代替品がみつかったため、手放して快適になった家電の1つです。

【置き場所・手入れの問題】と【家電のメリット】を比較することが重要!

今回は、整理収納アドバイザーの筆者が手放して快適になった3つの家電の体験談を紹介いたしました。

3つの家電に共通しているのは、筆者にとって

【①置き場所・手入れの問題】>【②家電のメリット】

であったことです。

「手放して快適になる家電」の見分け方は、この2つを比較することです。①の方が大きければ、その家電は「手放した方が快適になる家電」の可能性が高いです。

もちろん「置き場所・手入れの問題」や「メリット」のとらえ方は人によって様々。

でも「あれば便利」「捨てたらもったいない」という先入観にとらわれて、「手放した方が快適になる家電」を見逃していたら、それこそもったいないですよね。

ぜひ、お家の家電を見直す際の参考にしてみてくださいね。みなさまの暮らしに役立つことができれば嬉しいです。


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