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熊田曜子、宮迫博之、木下優樹菜…2021年を彩った芸能界の「裏流行語」

アサ芸Biz

 12月1日、「2021ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、メジャーリーガー・大谷翔平選手の「リアル二刀流/ショータイム」が年間大賞を受賞した。

 全米・そして全世界を熱狂させた大谷選手の活躍を物語るこの受賞。しかし、今年話題になった言葉は、決して称賛されるべきものばかりではない。表だって表彰される言葉が「流行語」なら、時として眉をひそめて口にする流行り言葉「裏流行語」があるのだ。

 今年4月、タレントの熊田曜子のカバンに入っていたことで、一躍日の目を見ることになったアイテム「ウーマナイザー」こそ、今年を彩った「裏流行語」と言えるだろう。

「熊田は夫に問い詰められて『ママ友から教えられて自分で使っていた』と説明したと報じられました。この一件で、女性用艶系アイテム『ウーマナイザー』は広く知られることとなり、ドイツのメーカーは日本国内での売り上げが50%増。予約が殺到して欠品状態が続いた販売店もあったそうです」(週刊誌記者)

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 8月、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の「解散報告会」でも、裏流行語は生まれた。

宮迫博之が、解散報告というこの場において活動年数を間違って言ってしまったのです。蛍原徹が呆れ交じりに、それでもどこか悲しそうに吐いた言葉『そういうとこ!』は、蛍原から宮迫への“絶縁宣言”だったと言えるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 タピオカ騒動が尾を引いて芸能界から引退を表明。裁判が終わると手のひらを返して復帰表明。行き当たりばったりの言動を中心とした芸能活動でおなじみの木下優樹菜が投稿したインスタグラムから生まれた言葉は「ワイルドスピード」だった。

「みずからのドライブ画像を載せたのですが、スピードメーターにはボカシが。スピード違反の画像ではないかと疑われてしまったのです。ボカシを入れるくらいなら載せなければいいのに、なぜその写真を使ったのか、謎でしかありません。おそらく、今の木下には忠告してくれる人がいないのでしょう。いずれ、もっと大きな失敗を起こしそうで…」(女性誌記者)

 現在発売中の「アサ芸Secret!Vol.73」では、芸能界のみならず政治・社会、そしてスポーツ界における「裏流行語」を発掘している。艶気、怨恨、嫉妬、侮蔑……2022年も、さまざまな感情のこもった「裏流行語」が生まれることを期待したい。

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