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矢作穂香“おしゃ子”、藤森慎吾演じる超合理的男の「人間らしさ」にニヤリ

テレビドガッチ


矢作穂香が主演を務めるドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!2』(テレビ東京ほか、毎週金曜24:52~)の第9話が、12月3日に放送。矢作演じるおしゃ子と対峙した超合理的男をオリエンタルラジオの藤森慎吾が演じ、ネット上では「演技うまい」「とてもよかった」などの声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、かっぴー原作の同名漫画が原作で、2020年の7月期にドラマ化された人気ラブコメディのシーズン2。おしゃれに関する英才教育を受け、おしゃれな家=おしゃ家に住んでいる男性としか付き合えない“おしゃ家ソムリエ”のおしゃ子が、家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。

あるパーティーで超合理的男の六田木来(藤森)と出会ったおしゃ子は、彼の部屋に興味津々。後日、ホテルのディナーに誘われたおしゃ子は、六田木から「美しくて、面白くて、僕を酔わせてくれる。好きだなー」とアプローチを受け、ここから近いという彼の家に行くことに。しかし、六田木に連れて行かれたのは、ホテルの37階にあるスイートルームだった。

「一番合理的なのは、ホテルに住むことなんだよ」と説明する六田木に、おしゃ子は「合理主義モンスターだったとは」と拒絶反応を示す。六田木のセンスを認めながらも、人生に根付いた“おしゃ家”を見たかったおしゃ子は「この部屋はチート部屋だー!」と絶叫。過去にとらわれず、物にも執着せず、トランク一つでホテルを渡り歩くと豪語する六田木の粗を意地でも探そうとする。

ホテルマンに扮した真鱈井宗(今井翼)の助けを「よけいなことすんな!」と拒否し、おしゃ子はスイートルーム中を探索。ようやく発見したのは、古ぼけたクマのぬいぐるみだった。おしゃ子は「人間らしさが見えてきたわね」とニヤリ。そして、六田木は思い出専用のトランクを所持するほどのエセ合理主義者だったことが判明する。かけがえのない思い出の品々を披露する六田木に、おしゃ子は部屋を借りることを勧め、「その部屋に住む人に大事にされている部屋が好き。あんたはきっと、自分の住む部屋を大事にするんじゃないかな?」と諭していた。

そんなおしゃ子と六田木のやり取りに視聴者も反応。ネット上では「楽しそうだなぁこの二人」「いつもに増してジェットコースター」「面白すぎた」などのコメントと共に、六田木を演じた藤森に対しても、「妙にシックリきてます」「藤森さん演技うまい」「とてもよかった」などの声が上がっていた。

次回第10話は、12月10日に放送。カフェに出入りする配達員のバズ・リー(曽田陵介)の家にお呼ばれしたおしゃ子だったが、そこにはバズの彼女がいて……。

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