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『ドクターX』第8話の“終わり方”にネット衝撃「これまでの展開を覆した」

テレビドガッチ


米倉涼子が主演を務める『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第8話が、12月2日に放送。これまで多くの“生の希望”を描いてきた本作において、まさかの終わり方にSNS上には驚きの声があがっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

ある日、大門未知子(米倉)を城之内博美(内田有紀)と勘違いし、男性が訪ねてくる。その男性から渡された診断書には、彼の母親が現在侵されている「膵神経内分泌腫瘍の多発肝転移ステージIVB」の様子が記されていた。そこに博美がやって来て男性との再会を喜ぶ中、彼の母・八神さつき(瀬戸朝香)が博美の高校時代の同級生だということが判明。しかし、さつきが重い病状を知りショックを受け「なぜ今まで放っておいたのか」と問い詰めると、さつきはいくつもの病院で手術適応外だと言われ、自らの命をあきらめていたと明かす。

東帝大学病院のメディカルソリューション本部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)と内科が主導するケミカルサージェリーを受ければ治るかもしれないと望みをかけるさつき。未知子は外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと言うのだが、息子の思いを汲んでケミカルサージェリーを選択したさつきの気持ちを尊重する博美は、未知子に「オペの可能性はゼロ」と言い放つ。

ケミカルサージェリーで確実に小さくなる腫瘍。この段階で手術をすれば治る確率が高いのだが、頑なに息子の意見を尊重するさつき。そんな中、さつきの容態が急変してしまうのだが、未知子は手術中。必死に博美が心臓マッサージをするのだが、亡くなってしまうのだった。

SNS上では、「これまでの展開を覆すような終わり方だな」「トリハダ立った」「助けられないという終わり方もあるのか……」「必死に心臓マッサージをする博美先生の表情に涙が出た」という感想が見られた。

次回、第9話は12月9日に放送。院長代理・蛭間重勝(西田敏行)の妻・蛭間華子(藤真利子)が重度のがんを患っていることが判明する。

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