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オミクロン株、感染者確認で忘年会シーズンに“暗雲”…飲食店経営者からも不安の声

SmartFLASH

 

 新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、小池百合子都知事は、国内2例目の濃厚接触者が、都内に46人いると明らかにした。また、このうち36人が、宿泊療養施設に入ることが決まったことも述べた。

 

 国立感染症研究所はオミクロン株について、デルタ株などと比べ変異に「最も多様性がある」と指摘。

 

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 時事通信が同研究所の資料などをもとにまとめたところによると、人の細胞に侵入しやすくなり、感染力が高まったおそれがあることがオミクロン株の特徴。また、ワクチンが効きにくいおそれもあるという。

 

 同変異株による感染拡大で、外国人の新規入国が一時停止されたことなどを受け、大阪で12月9日に開幕予定だったフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは中止に。

 

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