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大谷翔平 重病だった天国の「翔平ちゃん」に捧げたMVP…遺族が語った「活躍を見ると、息子を鮮明に思い出す」

SmartFLASH

2019年1月5日、川崎翔平ちゃんのお見舞いに病院を訪れた大谷(写真・家族提供)

 

「ホームランを打ったときは『翔平、また大谷選手が打ったで~!』って、翔平の写真に向かって伝えて、いつも一緒に喜んでいるんです。MVPを受賞したときも、翔平はたぶんMVPの意味がわからないと思うので『大谷選手、選手のなかで一番になったよ。やっぱりカッコいいね!』と伝えました(笑)」

 

 

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 今オフ、受賞ラッシュが続く大谷翔平(27)。なかでも、もっとも価値のあるア・リーグMVPを満票で獲得したが、その受賞を心待ちにしていたのが川崎静葉さんだ。

 

 静葉さんと大谷の出会いは、2019年1月5日のこと。川崎太志さん、静葉さん夫妻の愛息・翔平ちゃん(当時1歳6カ月)を見舞ってのことだった。翔平ちゃんは「左室緻密化障害」による「拡張型心筋症」という重い病いを患っていた。

 

 回復には心臓移植が必要。限られた時間でとなると、海外での移植を選択するしかなく、それには莫大な費用が必要だった。

 

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