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大谷翔平 MVP獲得のウラにあった辛苦…シーズン中に米国人審判が「抗議スルー」の態度急変【2021年・注目の人】

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初のボークを取られ「なんで?」というジェスチャーを見せる大谷(写真・USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

 

 メジャーリーグ機構は11月30日(日本時間・以下同)、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、年間でもっとも活躍した指名打者に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を受賞したと発表した。1973年に同賞が設立されて以来、日本人選手の受賞は初。

 

 TBS NEWSによると、今季のメジャーリーグでのおもな表彰は終了。大谷は、打撃のベストナインと言われる「シルバースラッガー賞」、ア・リーグの「MVP」、専門誌『ベースボール・アメリカ』の「年間最優秀選手」など含め、“11冠”に輝いたという。

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 世界が大谷の活躍に沸いた2021年。しかしシーズン中、大谷が“苦汁”を飲まされたことをご記憶だろうか?

 

 6月12日のダイヤモンドバックス戦で先発登板した際、1イニングに2つのボーク判定を受けたことは大きな話題となった。大谷がメジャーでボークを取られたのは初。日本でも、2014年に一度あったきりだ。

 

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