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バッハ会長の対応で北京五輪に不信感…本誌も目撃していた「東京大会での傍若無人」【2021年・注目の人】

SmartFLASH

 

 2022年2月に開催を控えた、北京冬季五輪。しかし、開催には“翳り”が見えてきた。

 

「参加を表明していた各国が、ボイコットを検討しているのです。引き金となったのは、女子テニスの元ダブルス世界ランク1位の彭帥(ほうすい)の失踪問題。中国の張高麗元副首相に性的関係を強要されたと告発して以降、消息不明に。

 

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 11月21日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、彭さんとテレビ電話で話をしたと発表しています。IOC側によれば、『無事で元気にしている』とのことでしたが、参加国のボイコットを何よりも恐れる立場であるバッハ会長のことですから、海外メディアはその信ぴょう性を指摘しています。

 

 バッハ会長といえば、今夏の東京五輪について開催に強硬姿勢だった。米ワシントン・ポスト紙がそれを皮肉って『ぼったくり男爵』と呼びましたが、これは『現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞』候補にも選ばれています」(国際ジャーナリスト)

 

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