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ホワイトソースなしでプロ級!食卓華やぐ「牛ひき肉のポテトグラタン」

macaroni

ホールトマト缶、水、コンソメを加えて、コトコト煮込みます。強火で水分を飛ばしながら、トロリとするくらいまで煮込めばOKです。

「このひき肉炒めは、たくさん作って冷凍保存しておくと、いろいろな料理に使えます。カレー粉を加えてカレーにしたり、クリームを加えてトマトクリームパスタにしたり、アレンジが効くのでおすすめです。

また、肉類は一度に多く炒めたほうが、味も良くなりますよ」

3. スライスしたじゃがいもを牛乳で煮込む

じゃがいもの皮をむき、2~3mmの厚さにスライスします。

水にさらさず鍋に入れ、塩、牛乳を加えて火にかけましょう。鍋底にくっつかないよう、こまめに混ぜながら煮詰め、水分がなくなる手前くらいで火を止めます。

「じゃがいもは水にさらすと、でんぷんが落ちてしまうんです。今回は小麦粉ではなく、じゃがいものでんぷんでとろみを出すため、あえて洗わずに使っています」

4. 耐熱皿に入れて焼く

耐熱皿に2を入れ、その上から3を流して、上からチーズを散らします。

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予熱したオーブン(230℃)で、12分ほど焼けば完成です。

みんな大好き、じゃがいも×チーズのおいしさ!

ほっくりと煮込まれたじゃがいもと、こんがり焼けたチーズのコンビネーションは、だれもが笑顔になってしまう味わい。しっかり煮詰めているので、玉ねぎの甘みやひき肉のうまみがしっかり引き出されています。

じゃがいもはゆでたり煮たりせず、生のまま煮込めばOKなので手間入らず!生クリームや小麦粉を使わなくても、しっかりとろみが出るから簡単です。ホワイトソースを使ったグラタンよりもさっぱりしているので、どんどん食べ進められますよ。

簡単、おしゃれ、おいしい!と三拍子そろったフレンチ風ポテトグラタン。普段の食卓にはもちろん、パーティーにもおすすめです。

次週は「鶏もも肉のクリーム煮」を紹介

次週は、「鶏もも肉のクリーム煮」レシピをご紹介!

「フリカッセ」というフレンチの定番メニューを、手軽に再現できるようにアレンジしたレシピです。クリーミーなソースをまとったチキンはクリスマスディナーにもぴったりですよ。お楽しみに!

石谷シェフ直伝、楽々ビストロレシピはこちら▼

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取材協力

ビストロスマイユ東京・幡ヶ谷にあるカウンター6席の小さなフレンチビストロ。地元の人をはじめ、店名のスマイユは、フランス語で「種まき」という意味。お店で過ごすお客様の時間に、楽しく幸せな気持ちが芽生えてほしいという想いが込められている。伝統的な味を守りつつ、シェフの感性でアレンジされたバリエーション豊かなフランチビストロ料理がカジュアルに楽しめる

2021年12月1日

提供元:macaroni

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